今日も跳び蹴り

 

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2005,5,31 ご愛読ありがとうございました
2005,5,30 病欠
2005,5,29 連絡待つ
2005,5,28 フミオのテーマ曲(勝手に)決定
2005,5,27 麦秋
2005,5,26 カレー食わせろ

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ご愛読ありがとうございました 2005,5,31
日記を(ネットで)書き始めて、約11ヶ月。
ときには、勢い任せで自分の私生活を赤裸々に書いたりして。
当初の目的である、ダイエットそっちのけで、自分の言いたいことや考えを解ってもらいたいことのほうが先走ったり。そして、空回りしたりして。
実は、そんな私の毎日の日記にも、同意であれ、反対であれ、反応があれば素直に嬉しかったし。

元々、極度のメンド臭がり屋で。
その反面、ヤルならキチッとやりたいし。
そして、笑わせたいし。(←コレ大事)

今日で5月も終わり。
キリがイイとこ。

誠に勝手ながら"今日も跳び蹴り"は、本日をもって一旦終了させてもらいます。

ご清聴(読)ありがとうございました。

病欠 2005,5,30
朝、目が覚めると身体がバラバラな気がした。
汗もビッショリかいている。
どうやら、風邪を引いてしまったようだ。
そういえば、先週から咳が出てたし、昨日は風に当たりすぎた。

9時頃、会社に「休ませてくれ」と連絡を入れ、眠りに就く。
しかし、仕事のことが頭から離れない。
実は、気持ちの切り換えが下手な私。
色んな事を考え込みすぎる時が結構多い。

ベッドからソファへ移動し、くまさんから貰った「スローニン」を読み始める。
そして、独り泣き。
いやぁ〜、「スローニン」は泣けるねぇ〜。

そんなこんで、いつの間にか寝ていた。
昼過ぎに目を覚まし、シャツを着替える。
目の周りがポーッとしているが、熱は引いたようだ。

冷蔵庫から水を取り出し、ガブ飲みしていたら、ふと、思い出してしまった。
高校卒業後、社会人なりたての頃に、飲み会とかで、ご馳走を食べる度に、実家の家族に対して「俺だけゴメン」という感情があったのを。
今では、どうだろう。
でも、こんなこと考えるくらいだから、今でもそういった感情が、少しはあるのかもしれない。

写真は晩飯
蕎麦を一把湯がいたら多すぎた。
ちなみに器はKヤン作。
そろそろ新作が欲しいところ。
Kヤン、ヨロシク。

連絡待つ 2005,5,29
午後から能古島で行われる野外ライブへと向かう。
渡船場に集合し、フェリーで能古島へ渡る。
肌を露出したオネェちゃんが多い。否応にも期待は膨らむ。
もちろん、サングラスは外せない。

13時前に会場入りし、早速、宴会開始。
昼間飲む泡盛は、ケッコー効ける。
水で割ろうとtake4の水筒の水で割ったつもりが、中身はジンだった。
泡盛のジン割りは、かなり効ける。

フミオ、take4、Kヤンはサングラスを外さない。
サングラス越しでも鋭い視線が分かる。
目の前を行き交う若い女の子を凝視しているに違いない。

友人が出している露店に顔を出し、暫し話し込み、Def Techが出てくるのを待つ。

頃合いを見て、ステージ脇に陣取るも警備の黒人に身振り手振りで「下がれ」と威嚇されてしまう。
一瞬、抵抗したが、コッチへ歩き出しそうだったので、少し後退し、事なきを得る。
で、Def Tech登場。今日もカッコイ。
ふと、警備の黒人を見ると、デジカメでステージ上の2人を撮りまくっていた。
きさま、警備しろよ!ファンかよっ!

何だかんだで、今日もMy Wayで泣いてしまった。
そして、最後は、PUSHIMが貫禄を見せつけて、宴は終わった。

身の回りを片付けて、海上タクシーで帰ろうかと思ったら、大行列。
じゃ、シャトルバスへと思ったら、こちらも大行列。
えぇ〜い、ままよ!と、港まで歩くことに。
途中、Kヤンが前を歩いていた女の子にチャチャを入れている。
コイツはホンット、酒入るとフツーのオッサンやなぁ。

無事、姪浜に到着後、駐車場で、くまさんらを待っていたら、駐車場出口のゲート前に停まったた車の中から「すいません、5千円を千円に両替して下さい」と、若い女の子から声を掛けられる。
どうやら、小銭が無いらしい。
後ろは車の行列。
あいにく、財布の中に千円札はない。
「いくら足りんと?」と聞きながら近付いていくと、カ、カワイイじゃん。
「100円です」
「さ」と言い、100円渡し、その場を立ち去ろうとすると、
「ありがとうございます!スイマセン、お名前は?」
「いいよ、早よ行き。後ろ詰まっとろうが」
「お名前だけでもぉぉぉぉぉ」と、叫びながら、久留米ナンバーの軽自動車は去っていった。
チョット、もったいないことをしたかも。

心当たりある方は、是非、御一報を。

フミオのテーマ曲(勝手に)決定 2005,5,28
今日は休日出勤。
昼飯に久々にホカホカ弁当で弁当を買い、食ってみたが・・・・。
あれ?こんなカンジやったけか?
なんか旨くない。
米か?私の舌か?
高校生のとき、初めて食ったチキン南蛮の旨さは、未だに忘れてないんやけどなぁ〜。

何だかんだで、仕事を済ませ、一旦帰宅。
今夜はフミオ&くまと晩飯を食うのだ。

夕方「今から行く」とフミオさんから連絡があり、暫くして玄関の呼び鈴がなりフミオ登場。
玄関の扉が開き、フミオさんの顔が見えた瞬間、何故か「俺のぉ俺のぉ俺の話を聞けぇ〜」と、クレイジー剣バンドのタイガー&ドラゴンが聞こえた気がした。

ほどなく、くまさんも合流。
「黒田屋」→「つきよし」→「ハレアカラ」と飲み食べ歩く。
帰宅後、ウチに泊るくまさんと4時近くまで話し込む。

明日、つーか、今日は能古島で野外ライブだ。
視姦しまくるのねー。

麦秋 2005,5,27
今日は午後から久留米で打ち合わせ。
11時頃に一旦帰宅し、車で久留米へ向かう。
"BEAT CSRUSADERS"の軽快なリズム乗って筑後路を走る。

筑後は実りの初夏。
麦が収穫の時期を迎え、陽を浴びて黄金色に輝いている。
思わず"風の谷のナウシカ"のワンシーンを思い出してしまう。
そういえば、先日、兄から実家の麦刈りのオファーがあった。
来週末は実家に帰って麦刈りだ。
正直、しんどいなぁ〜。

そんなこんなで「沖食堂」へ。
相変わらず客が多い。
Coo&てんもりが取材を受け、掲載されている沖縄スタイルの最新号を読みながら待つ。
てんもりさんが紙面をハミ出すくらいに好き勝手に大暴れしているかと思いきや、オヤジが2人、寂しげにビーチに佇んでいるだけだった。
「たまらんね」って、何じゃそりゃ!
酒も飲まんくせにぃ〜。
ビーチでは靴下ぐらい脱げ!
と、好き勝手に心の中でツっ込んでいるとラーメンと焼き飯登場。
私にとっては最強タッグの、この2品の組み合わせ。
全盛期のハンセンとブロディのようだ。って、そんな例えは分かりづらい。
しかし、旨い。

ご満悦で店を後にし、打ち合わせへ。
今日も無理難題を吹っ掛けられる。
打ち合わせの途中、屁こいて帰りたい気分になったが、グッとこらえる。
だって、大人なんだもん。

カレー食わせろ 2005,5,26
仕事帰りに「信国」へ。
まんぢから貰ったウニをツマミにtake4と飲む。
暫くして、エグも合流し2夜連続で筑後弁炸裂。

ホロ酔いで店を後にし、take4と連れションした後、単身「吉野家」へ。
飲んでる途中、カレーの話で盛り上がったので何が何でもカレー丼が食いたい。

帰宅後、誰もいないはずの台所から微かな光が漏れている。
もしかして・・・・。
冷蔵庫の扉がチョットだけ開いていた。
アチャー。やってもうた。
人肌になったヨーグルトなどを冷蔵庫から取り出す。
ま、賞味期限切れてたし。

明日は午後から久留米で打ち合わせ。
ガンジー?ひろせ食堂?沖食堂?
うぅ〜ん、悩んじゃうわぁ〜。

バイの国から 2005,5,25
私は柳川出身。
感情をストレートに出そうとすると、つい、方言が出てしまう。
方言を出さないってことは、どこかで感情を抑えているような気がする。
時たま無性に、遠慮のない地元の言葉で力一杯、喋りたくなる時がある。
今日はそんな日だ。
で、同郷のエグにコンタクトを取る。

「みのる」でダイエー戦を観ながらヤツを待つ。
生1杯、焼酎のロックをジョッキ1杯飲んだところで、エグ登場。
何だ?そのブラウスは。
まるで、授業参観に来たお母さんみたい。

乾杯もそこそこに方言丸出しで喋りまくる。
今の2人は、ろんてん風に言うと"バイの国"の王子様とお姫様ってカンジだろうか。

暫くして「58」へ移動。
今夜も客はそこそこ入っている。
席に着くなり、泡盛と料理を数品頼む。
出てきた料理は、本場の味を知ってしまった私にはパンチ不足。
決して不味くはないが、この味とボリュームを"THE沖縄料理"と思って食している人が大半を占めると思うとチョット悔しい。
市内の沖縄料理屋のオーナーの大半は沖縄出身なのにねぇ。
コレでいいのかぁ?
でも、仕入れや福岡の人の味の好みとかを考えるとコレが正解なのかもしれない。
絶えない客が、その答えなんだろうな。

泡盛4合を空けたところで店を出る。
そして、近所のBARへ。
アブサンの水割りをチビチビと飲みながら、ふと横を見ると、さとう珠緒が・・・と思ったらエグだった。
そろそろ酔いが勢いよく回り始めたようだ。

エグ、またんたびも頼どっけんのー。(次回もヨロシク)

全く関係ないけど「ショーシャンクの空に」はチョット言い難い。

NO残業 2005,5,24
仕事は相変わらず忙しい。
しかし、残業は殆どやっていない。
その分と言っちゃぁ何だが、朝は早い。
ほぼ毎日、9:00始業のとこを7:30には出社し、仕事をこなしている。
電話対応をしなくていい時間帯は仕事がはかどる。

陽が登るのが早くなったこの季節は、ほぼ毎日、自動的に5:30に目が覚める。
ま、2度寝はしょっちゅうやけど。

私だけでもフレックス制を取り入れてくれんかなー。
夏の間だけ、7:00〜16:00勤務なんて、チョット素敵。

写真は晩飯
マーボー豆腐、豚肉とニラのスープ、イワシの刺身
マーボー豆腐は、昨夜の残りモンに豆板醤と間違えてコチュジャン、石垣島ラー油を投入し、仕上げに片栗粉の溶き汁を入れて、それらしく。
スープは丸鶏ガラスープの素を使用。豚肉には塩胡椒で下味を付けた後、片栗粉をまぶし、チョット一手間。
食べる直前にモズクと酢を少々。
イワシの刺身はハレーション発生。

給料日前々夜 2005,5,23
油山観光道路を油山方面へ向かい、堤の交差点を過ぎたあたりで福大のほうへ曲がったところに、随分前から気になっている店がある。
"沖縄そば"と書かれた、堂々とした電光看板。
沖縄料理屋らしいが、何だか微妙な雰囲気。
しかし、今日も仕事が酒でも飲まなきゃやってられない状態。
思い立ったが何とかで、早速行ってみようかと考えたが、まずは情報収集と思い、麺巨人にお尋ねメールを送信。
で、待つこと数分で返信メールが届く。
随分前に既食とのこと。さすが麺巨人兄さん。

そんなこんなで、定時で仕事を終え、さぁ行こうかと思い、財布の中を覗いてみると千円札が4枚と昨日、フミオさんから貰った100ND(なんでん)が1枚。
た、足りねー。
そして何やん?100NDって(笑)

ま、楽しみは、後に取って置くことにしよう。

写真は晩飯
豆腐ステーキとキュウリのサラダ。
サラダっつっても、ただ切っただけ。
豆腐ステーキには、挽肉と椎茸の微塵切りに生姜を入れ、醤油で甘辛く煮たものをトッピング。
隠し味にチョイと柚子胡椒を。

衝動 2005,5,22
好きだ。
何が好きって、コロコロが好きだ。
毛いう毛、埃という埃を全て貼り付ける、あの粘着力。
うーん、素敵。

そんなこんなで、今日も休日出勤する予定だったが、笑っちゃうくらい仕事する気にはなれず、後は野となれ山となれ状態。
で、午前中、昨日届いたという新品のソファを津屋崎の「EARLY BIRD」へ取りに行く。
その帰りに古賀市の「ブーチーマーケット」でテーブルも購入。
何だか、仕事のストレスを買い物で発散しているような気がする。
って、ワシャ、丸の内のOLさんかっ!

しかし、こんなときは、ソンブレロとかでも買ってしまいそうで、チョット怖い。

写真は、本日最高にイラっとした瞬間。
こんなときのコロコロは素敵ではない。

こんなボクでも 2005,5,21
小学生の頃、先生に「将来の夢は?」と訊かれて
「ライオンズマンションに住むことです」と答えたことがある。

図工の授業時間、授業そっちのけで散々遊んで、授業の終わりに先生から粘土細工の提出を求められ、真新しい四角い粘土に"COW"と竹へらで書いて提出し、先生から「J子くんは何を作ったのですか?」と訊かれ「石鹸です」と平気で答えたことがある。

九九を中学に入るまで言えなかった。

友人宅の玄関の鍵が閉まっていたので、玄関脇の窓ガラスを割って家へ入り、友人が帰宅するまで布団を敷いて寝て待ったことがある。

そんなこんなで、今日も休日出勤。
母さん、ボクは今、立派な社会人として、チャンと働いています。
心配しないでください。

声デカッ! 2005,5,20
今日もいつものように自転車で通勤。
舞鶴公園辺りを通りかかったとき、老夫婦が城内の案内用の看板(地図)をお互いに指さしながら何やら大声で怒鳴りあっている。
朝から喧嘩かぁ?元気やなぁ〜と思い、ワクワクしながら近付いてみると、単に耳の遠いモン同志が普通に会話しているだけだった。

ガッカリした反面、ホッとした。

矛盾を感じて 2005,5,19
各都道府県へ国から配分された予算は、その年度内に使い切ってしまわないと国へ返却しなくてはならない。しかも翌年度の予算が減額される。
簡単に言うとそういうシステムになっている。
だから、各地方自治体は予算を年度内に使い切ってしまおうと躍起になる。
あの手この手を使って。

クダラナイ。
余ったら余ったで素直に返しゃよかろうもん。

詳しくは書きたくても書けないが、日本はそういう風にして出来ている国なんです。

自分はいつまで、こういう矛盾を感じながらも、今の仕事を続けるだろうかと考えると何かイヤになってくる。

激務の間で 2005,5,18
忙しい。
何が忙しいって、仕事が忙しい。

数字まみれになった頭をリフレッシュさせようと、仕事の合間に、ナニゲにネットに繋いでみたら
"大家がロングリリーフで好投"っていう見出しが目に飛び込んだ。
しかし、仕事で疲れた私の脳は
"大家がロングブリーフで好投"と読み取った。

ロ、ロングブリーフぅ〜?!
長いの?ねぇ!長いの?
どっちに?上?ドコまであんの?ねぇドコまで?
乳辺り?もっと上?
もしかして下?下ぁ?裾が長いの?えぇ〜、それってステテコじゃーん!
アメックスゴールドはステイタスじゃーん!

と、ツッ込んでしまう私は少々疲れているようね。

結局、下ネタ 2005,5,17
人は自分のことを話すとき、ありのままではなく、自分にマイナスにならないように都合のイイコトしか話さない傾向がある。
特に嫌われたくない人、好意を持っている人に対しては。
生い立ち、仕事、恋愛、趣味etc

勿論、誰にでも裏表無く赤裸々に話すってのは難しい。
でも、自分自身の感情が入りすぎると、結局、自分の見たいことしか見ないし、その他の部分が見えなくなってくると思う。
うーん、私は何が言いたいのか・・・。

写真は晩飯
今夜もデイキャンプの残り物。
ステーキ(?)とオクラなめこ。
ステーキにはエリンギソテーを添えて。
オクラなめこはポン酢で。

オクラなめこ。なめこオクラ。
何かイヤらしい響きやなぁー!おい!
なぁ!てんもりくんよぉ!

毎日紀乃川 2005,5,16
朝から筋肉痛。
昨日のドッヂボールが原因と思われる。
ガキの頃は、毎日毎日、ドッヂボールをしていたけど、筋肉痛なんてなったことなかった。
ま、当たり前か。

そんなこんなで、来月、また沖縄へ。
「紀乃川」が6月いっぱいで移転するので、やっぱ、どうしても行っておきたい。
今回はバースデー割引を使って3泊4日で。
滞在中は、毎日でも「紀乃川」に行くつもりだ。
てんもりさん、今回もお世話になります。そして、イイ誕生日にしてくれよぉ。

写真は晩飯
今夜の献立は、手羽先の煮物とキムチ炒め。
材料は全て昨日のデイキャンプの残りモン。
手羽先は黒糖モロミ酢で煮てみた。サッパリ味でなかなかの出来。
キムチ炒めは、茄子、きゅうり、タマネギなど。

小戸公園にて 2005,5,15
今日は小戸公園でデイキャンプ。
朝7時、フミオさんと待ち合わせて一足先に現場入りし、場所を確保。そして、テントなどを設営。
で、9時過ぎから一人、ワインを飲み始める。

10時頃からボチボチと参加者が集まり始める。
見慣れた(見飽きた)顔があれば、久しぶりに見る顔、初めて見る顔もある。
今回はガキも多い。
ヤツらにとって、今日という日が一生記憶に残る1日になってくれたら、チョット嬉しい気がする。

久しぶりに裸足でアスファルトの上を歩いた。
足に裏に小石が当たる感触が痛くもあり、懐かしくもある。
ガキの頃、夏休みのプールは、家から学校まで、よく裸足で行っていた。
ジリジリと熱したアスファルトの上を裸足で歩いた記憶が蘇る。

最後は何故か、大人も子供も入り乱れてのドッヂボール大会。
そして、Kヤンのノールックアタックがtake4の顔面をメガヒット!
油断していたtake4のサングラスが宙に舞った瞬間が、私が今日一番笑った場面だった。
私は、マニの自転車と勘違いし、けんぱくさんの自転車に思いっきりボールをぶつけてしまった。
すんません。けんぱくさん。
しかし、まんぢの投げ方はオカマのようだった。

何だかんだで、今日も楽すぃー!

写真は、タープ設営後の朝の風景。
嵐の前の静けさ。ってカンジかな。

こんなとこで 2005,5,14
夕方、晩飯の支度を済ませジョグへ。
ショッパーズマリナタウンを過ぎたあたりで、こんなとこで逢うはずのない、ツレ2人組と逢う。
私も驚いたが、相手も相当驚いていた。
「何やってんすか?」
「何って、この格好見て分からんか?」
私は、頭にタオルを巻きサウナスーツを着込み、手にはウェイトというイデタチ。
どこをどう見てもジョギングやろ。
ヤツらには蓮根でも掘りに行く格好にでも見えたか?

ヤツらは能古島で行われている、ザイマカ主催の"One Love"へ行って来た帰りらしい。
実はこの2人、今月末には二見浦に雑貨店をオープンする予定。
先日、店を覗いたときには、とてもオープン出来る状態じゃなかった。
こんなとこで、油売ってる場合か?お?

しかし、こんなとこで逢うとは。
どんなタイミングやんっ!
何か、今ならUFOでも呼べそうな気がした。

写真は晩飯
鰹のたたきとゴーヤ、パプリカ、ツナのサラダ。
サラダはマヨネーズのCMか何かで見たのを見よう見まねで。
煎りゴマをプラスして香ばしさを出してみた。
味はまぁまぁ。

半島を出らんで 2005,5,13
先日、沖縄旅行から帰福する際、てんもりさんから村上龍 著"半島を出よ"を借りて帰った。
ほぼ毎日、寝る前に眠気が来るまで、チョットずつ読んでいる。
が、毎回、眠気が圧勝し、まだ上巻の1/4程度しか読んでいない。
大まかなストーリーは知っている人も多いと思う。
まさに私達が生活している福岡が話の舞台となっている。

この小説が発表されて、私はチョット驚いた。
実は、今のアパートに引っ越してきてからのジョギングコースに小戸公園があり、走り始めた当初から、この周辺って、絶好の拉致ポイントっぽいなぁ〜と思っていた。
なぜそう思うのか、うまく理由は言えない。でも、夜、あそこあたりを走ってみると何となく解ると思う。

過去に、人が妄想や想像したりした非現実的なことが、今現在、徐々に現実化している。
私が考えるつくことは、他の人も考えついて当たり前だ。
何が起こるか分からない世の中。
何も起こらないで欲しい。

そんなこんなで、今夜も晩飯後、ジョグへ。
どうか、無事で帰宅できますよーに。

久々に角打ち 2005,5,12
晩飯の買い物は、簀子小学校前のスーパーで済ますことが多い。
別に商品のラインナップが豊富という訳ではないが、単に帰り道にあって、ここの雰囲気とかが好きだから。

今日も仕事帰りにアレコレ晩飯の献立を考えながらスーパーへと向かう。
ふと、同じ並びにある「信国」を覗くと見慣れた顔が。
「楢崎酒店」(現セブンイレブン)のオヤジが通りを眺めていた。
「何やってんすかぁ〜」
と、店内へ入ってみると、もう一人見慣れた顔が。
最近、ヨットで世話になっているナカノさんだ。
実は昼間にも偶然会っていたので、お互い顔を見合わせ大笑い。
爆笑する2人を見て、楢崎オヤジは訳が分からず、ポカンとしている。
カクカクシカジカと昼間の出来事や最近、たまに逢って飲んでいることなどを話す。
結局、そのまま居座り宴会スタート!
ナカノさんは、GW中に横須賀から福岡まで約6日間をかけて、友人が購入したヨットを運んだらしい。
途中、嵐にも遭い、その中を奔ったらしい。
同行したプロのヨットマンでさえダウンした中、彼はなんともなかったらしい。スゲェぜ!ナカ〜ノ!
この後、仕事があるという楢崎オヤジは酒は飲まずにひとしきり話し込んだ後、先に帰った。
話によるとコンビニ経営は順調らしい。
左ウチワどころか、両手ウチワ状態みたいだ。
しかし、2人とも私と一回り以上も歳が違うが、仲良くしてくれる。
ホントありがたい。
その後、ナカノさんの奥さんも合流し、韓国の話などで盛り上がる。
もしかしたら、7月あたりに韓国に行くことになりそうです。

ナカノ夫妻と別れ、元祖長浜屋で〆
何故か今日のは抜群に旨かった。なしか?
これが年に何回か起こるという長浜の奇跡なのか?

それぞれの目線 2005,5,11
久々にバスで出勤。
ほぼ毎日、自転車で通う道をバスに乗るだけで、見える景色は全く違う。
ほぼ毎日見ている、道端に建ててある広告看板のウラに新しい発見があったりする。
普通に歩いていても、180cmの人と170cmの人とでは、たった10cmの差なのに見える景色も違うんよねー。
私もたまに膝を深く曲げて歩いてみるけど、景色が違うもんなー。
って、そんな格好で歩いているオッサンって、端から見たらクルクルパーにしか見えんやろうな。

写真は晩飯。
竹の子とキビナゴの煮物と冷奴。
煮物は、我ながら、なかなかの出来。
天ぷら(練りモノ)をチョット入れるだけでコクが出て旨い。

歳の近い3人 2005,5,10
仕事を終え、「つきよし」へと向かう。
今夜は、Kヤン&リキューとプチオヤジ3人で飲み会。
GW中、何をやったかなど各自報告。
連休前に挙式を済ませ、新婚旅行から帰ってきたばかりのKヤンは、GW明け早々、勝手に出張を入れられ、勝手に新規物件の担当者にならされていたらしい。
イイ会社やねぇ〜。

リキューがイイカンジに仕上がったところで店を出る。
彼が本気で酔っ払って暴れ出したら、誰も止められないだろうと私は常日頃、思っている。

「つきよし」で沖縄話で盛り上がったので、その後、Kヤンと2人「One’s屋」へ。
Kヤンがイイカンジで仕上がったところで店を出る。
彼が本気で酔っ払って、周りの女性に絡みだしたら、誰も止められないだろうと私は常日頃、思っている。

結局、〆のすばを喰ったかどーか記憶がないっていうオチはどーかと。

折角、キレイになったのに 2005,5,9
入浴直後、物凄い便意に襲われ、トイレに駆け込み脱糞。
なんかさー、風呂上がりの脱糞って、損した気分やない?
そして、モノスゴ腹立つんよねー。

写真は晩飯。
イカとキュウリのバター炒めと冷奴。
イカは沖縄から買ってきておいた白イカ。
冷奴には、大量のカイワレ大根、焼き海老、しおっぺ、ちりめんじゃこをトッピング。

お買い上げ 2005,5,8
今日も仕事。
しかし、みんな休んでいるのに自分一人だけ仕事しているのが、何だかバカバカしくなり、昼過ぎに退社。
バイクに飛び乗り、向かった先は津屋崎。
先日、偶然見つけたアンティークショップで一目惚れしたソファが、どうしても欲しくなり、再び見に行く。
店員さんとの話が必要以上に盛り上がり、ついつい口車に乗せられ、2脚購入。
家計は火の車なのに・・・。

その後、「宝来軒」で一啜り。
ギリギリの獣臭が何とも言えず、病みつきに。

真夜中の便意 2005,5,7
連休明けの提出物が山積み状態。
しかし、休日出勤するもヤル気全くなし。
メールチェックや仕事の段取りだけ済ませ、早々に帰宅。

夕方から、晩飯を作り始める。
台所で、包丁片手にトラジ・ハイジのファンタスティポを適当な振り付きで唄って踊りまくる。
最近、機嫌がイイときは、この歌を口ずさむことが多い。

晩飯の準備が済んだところで、ジョギングへ。
昨日、へのさんから聞いた話では、愛宕浜付近の進入禁止が解除されているとのこと。
で、久しぶりに小戸公園→姪浜漁港→愛宕浜のコースを走る。
小戸公園奥の能古島が見渡せる海側の歩道は、まだ閉鎖中だった。

実は、先日の沖縄旅行で約3kg肥えたのねー。
夏本番は目の前。身体絞らないと。

写真は晩飯。
テビチを煮込んだ残り汁で煮た、豚レバーとキムチ味噌汁。
キムチにヤラレたのか、就寝前に物凄いビッグウェイブに襲われる。
そう言えば、賞味期限が切れていたなぁ。

なんかさー、寝る前にウンコするのって、チョット落ち込むんよねー。

逆リバウンド 2005,5,6
帰福後、沖縄での連日の暴飲暴食が嘘のように、食い物が喉を通らない。
昨日なんて、カップラーメン、ヨーグルトとテビチを一囓り。
これって、逆リバウンド?
荒治療が必要か?と考えていたとき、麺巨人から晩飯の誘いが入る。

そんなこんなで、夜は、へのフミオまんぢと「万作」→「とり福」と飲み歩く。
宴会は沖縄の話題で盛り上がる。
へのさんは、全島エイサーに合わせ、スケジュールを既に組んでいるらしい。
よかねー。
実は私、来月はバースデー割引で沖縄へ飛ぼうかと密かに画策中なのねー。

写真は、昨夜作っておいたテビチ煮込み。
2日目が断然旨い。

無茶言うなよ 2005,5,5
晩飯喰った後、まったりしていたら、20時頃、携帯電話に着信あり。
携帯電話の画面には取引先の担当者の名前が。
ゲッ!と思い無視していたら、メッセージが残っていた。
明日の午後からエンドユーザーと打合せを行うので、午前中に資料を作成し、持ってきて欲しいとのこと。
で、出来るかーっ!
つか、打合せするって、いつ決まったとやーっ!
早よ言えやーっ!

あぁ〜、明日は5時起きやな。

沖縄最終日 2005,5,4
早朝、昨日買った土産を持ち帰るために、発泡スチロール製のクーラーボックスを買いに泊付近の釣具屋へと車を走らせる。
朝日が気持ちイイ。
丁度いいサイズのクーラーボックスを購入後、てんもり邸近くの農協のスーパーへと向かう。そう、アグーのテビチを買うのねん。
しかし、スーパーは開店準備中。時計を見ると8:45
アチャーと思い、掃除のおばちゃんに開店時間を尋ねてみたところ、「9時からやけど、どーぞ」と言ってくれた。
自動ドアを手で開け、店内へと足を踏み入れる。
精肉売り場へ直行し、テビチなどを購入。イェッス!

無事、買い物を終え、帰宅。
部屋の掃除をパパッと済ませ、島ラッキョウの皮をむく。
今夜は、若松熊牧場(くま邸)で宴会なので、すぐ食えるように下ごしらえを済ましておくのねん。

帰り支度を整え、空港へと向かう。
途中、最後の一啜り。
この旅を「亀かめそば」で締めくくることに。
ここも旨っ!しかも安っ!
店員のオネーチャンも可愛いし。

すばで〆たところで空港へ。
空港の外で、てんもりさんと別れた。
彼は、心なしか安堵の表情を浮かべていたような気がした。
てんもりさん、今回もありがとう。
そして、次回もヨロシク!

来月は私の誕生日。
2年連続、沖縄で誕生日を迎えるってのも悪くない。
てんもりさん、油断シナイデネー。

無事帰福後、フミオ一家と合流し、くま邸へと向かう。
元気な小熊達に出迎えられ、到着早々、宴会スタート!
早速、沖縄から仕入れてきた海ぶどうやテビチ、くまさん特製のおでんを食いまくる。
アグーのテビチ、旨いっす。
今回は湯がいて焼いただけだったけど、satoyanなら、どう調理するんやろうか?
うーん。興味津々。

結局、今夜も飲みまくる。
皆さん、お世話になりました。

沖縄といえば"青い空""白いビーチ"ってのが一般的なイメージかもしれないが、今回の旅では"厚い肉""澄んだスープ"やったなー。
へのさんは、全島エイサー狙いで再訪すると断言していた。
私も行きたいけど、車検やら何やらで何かと物入りなんよねー。
くぅ〜。

写真は「亀かめそば」のすば
これで350円は安すぎる。

沖縄6日目 2005,5,3
本日の主なコース
泡瀬GC→「紀乃川」(食堂居酒屋)→「ブルーシールアイス」→島唄LIVE(知名定男の店)→「ステーツサイズ」(ステーキ)

朝起きると胃が重い。
ここ数日の暴飲暴食で胃が悲鳴を上げてきたようだ。
しかし、泣き言なんて言ってられない。
今日も飲んで食うのさー。

朝飯兼昼飯は、N子のリクエストで米軍施設の泡瀬GCのクラブハウスへ。
まずは入口の受付でドルへ換金し、パターの練習用グリーンが見渡せるテーブルに着く。
実は私は外人恐怖症。外人さんよぉ、俺に話しかけるんじゃねーぜ。
そんなこんなで、ビールとハンバーガーとタコスを注文。
旨い。実に旨い。
しかし、日本人のゴルフウェア姿は格好悪いのぅ。

ご満悦で店を後にし、今回の旅のもう一つの目玉である、Cooさん主催のビーチパーチーへと向かう。
しかし、暫くして、雨がポツポツと降り出し、次第にフロントガラスを叩き始める。
そして、雨が降り出したと、ほぼ同時にCooさんから今日は中止との連絡が入った。
のーん。

仕方なく一旦帰宅。
お疲れムードのてんもりさんを置き去りにし、N子と2人で土産を探しに牧志公設市場界隈へと向かう。

買い物の途中、公設市場前の細い路地の喧噪のなかで、暫く目をつぶる。
聞き慣れない言葉
肘をかすめていくように、走り抜けていくバイク
露店の野菜や魚や肉の匂い
何処からか微かに聞こえてくる民謡
油で何かを揚げる音と匂い
ここは沖縄であり、日本であり、そして、アジアなんだということを強烈に実感する。

目当てのジーマミー豆腐は売り切れで買えなかったが、スーチカー、島らっきょう、ゴーヤなどを購入し、一旦帰宅。

夜は島唄を聴きに行くことに。
運よく、今夜は知名定男さんのステージがあるらしい。
その前に腹ごしらえと「紀乃川」へ向かう。
今日も旨いっす。お母さんサイコー!

腹も膨れたところで島唄LIVEへと向かう。
しかし、そこはさすが、がちまやぁテンモリーヌ。
なかなか素直に会場へと向かってくれない。
「ブルーシールアイス」にピットインし、食後のデザートとシャレ込む。
そして、いざ会場入り。

知名定男さん、イイね〜。声が渋いっす。
しかも本番中だというのにフラ〜っといなくなるし(笑)
最後はステージ前で踊りまくり、いつの間にやらウタタ寝する始末。
ステージも終わり、帰り際、客席に座っていた知名定男さんと記念撮影して店を出る。

今夜の〆は「ステーツサイズ」でステーキ。
雰囲気ある店構えに負けず劣らず、店内もイイ雰囲気。
また、ステーキが旨いの旨くないのって。
旨いんよね〜。これが。

とうとう明日は福岡へ帰る日。
帰りたくねーなー。

沖縄5日目 2005,5,2
本日の主なコース
「沿岸」(食堂)→「よね食堂」(すば)→「とどろき」(居酒屋)→「地釜や」(汁系居酒屋)→「A&W」(ハンバーガー)

今日、てんもりさんは仕事。
車を借り、N子とドライブへ。
沖縄の道にもダイブ慣れ、ある程度憶えてきた。

まずは「沿岸」で腹ごしらえ。
11時開店直後に暖簾をくぐる。
前回喰ったイカ墨汁が感動的に旨かったので、今日もオーダー。
N子は海老汁定食を注文。
数分後、配膳されたイカ墨汁は、やっぱ旨っ!
N子の海老汁も旨っ!何っじゃコリャ!
後から入店したオヤジが頼んだ握り寿司も値段の割にボリュームがあって、旨そうやったなー。
「沿岸」にハズレなしと見た!
沖縄旅行の際は必ず訪れるよう、心がけとこう。

ご満悦で店を後にし、北へ車を走らせ、嘉手納基地が見渡せる道の駅へと向かう。
1Fの売店で日本一デカイというハンバーガー(?)が売られていた。
てんもりさんが同行していたら即買いだろうが、今日はヤツがいないので、理性が正常に働き、事なきを得る。

展望台で、暫く、軍用機が離着陸しているのを眺める。
通り沿いに、金網はどこまでも続いている。
まるで、こっからは入ってくんなよ!こっからこっちはアメリカのもんやけん!と主張しているようだ。
金網のコッチと向こう。
果たして、どっちが"コッチ"で、どっちが"向こう"なのか?と、ふと考えてみたりもする。

その後、ビーチへ向かう。
中学生の団体がキャッキャッ!キャッキャッ!と、ハシャいでいる。遠足か?
テトラの上に立ち海を眺める。
あちこちで護岸工事が行われている。
台風の影響とかを考えると防波堤は必要だと思うが・・・・。
これが美ら海の現実なんやろうねぇ。うーん。

ふと、ビーチに目をやると、寝転んでいる姉ちゃんのビキニの胸パットが水着から思いっきり飛び出していた。
私は小さくガッツポーズ。
近くまで行き、暫く眺めていたが、水着の姉ちゃんのポロリ的なことも起こりそうになかったので、帰ることに。

小腹が空いてきたので、以前、Kヤンからも薦められていた「よね食堂」で一啜り。
時間は14時を過ぎているというのに、客はそこそこ入っている。
ノーマルなすばを注文。ここのトッピングは軟骨ソーキだった。
私は、ソーキよりも三枚肉が好きだ。ちなみに相築彰子も好きだ。

てんもりさんが帰宅する頃を見計らって、てんもり邸へと向かう。
途中、てんもり邸近くの農協のスーパーへ立ち寄る。
な、なんと!アグーのテビチを発見!レバーも色艶よくって、かなり旨そう。
こ、これは買って帰えんなきゃってばよ〜!(NARUTO調)

一旦帰宅後、晩飯へ。
今夜は、N子の親父さんが沖縄出張の際、必ず立ち寄るという「とどろき」へ。
小洒落た店を想像していたが、なんちゃない居酒屋。
しかし、料理はどれも旨い。
隣の席には地元の女性の団体客。
ウルサイ。とにかくウルサイ。

その後、汁専門店へ河岸を変え、イカ墨汁で〆!
と思いきや、店を出た後「A&W」へピットイン!
迷わず、ミニバーガーのセットをオーダー。
どうかしてるな。俺。

写真は、今日のオメザならぬオネム。
旅の解放感からとはいえ、深夜にこんなもん食うなんて・・・・。
確実に自分の中で何かが壊れ始めている。

沖縄4日目 2005,5,1
本日の主なコース
「玉家」(すば)→「しまぶく」(すば)→闘牛→「麺そ〜れ」(すば)→「金松」(ステーキ)→「KFC」

今日のメインは闘牛観戦。
まずは「玉家」で腹ごしらえ。
今日も旨っ!ずみっ!

その後、闘牛場へと向かう。
と、ここで、てんもりさんの凶行にド肝を抜かれる。
とある店の前で急に車を停めたので、弁当でも買っていくのかなぁ〜と思っていたら、そば屋だった。
っえぇーっ!また食うんかいっ!
さっき、ホントさっき食ったばかりなのに・・・。油断できんなー。
敵は麺巨人だけかと思いきや、コイツも敵やったんやぁ〜。
ま、私もガッツがあるほうなので、何だかんだで、すば完食。ずみっ!

その後、コンビニでビールなどを買い込み、闘牛場へ。
会場に入ると、あちこちから、牛の叫び声とも唸り声ともいえるような低い声がサラウンドで響いてくる。
一見残酷そうな闘牛だが、どちらかが死ぬまで戦わせるようなことはせず、どちらかが戦意喪失した時点で、審判団が素早く軍配を下し、両者を離すので、ほぼ無傷で勝負がつくことが多い。
しかし、闘牛は一見の価値ありです!
沖縄旅行の際、スケジュールが合えば是非行ってもらいたい。
闘牛はもちろん、会場のあちこちで行われているオヤジたちのやり取りも必見です。
詳細はココでは書けませんて。

興奮冷めやらぬまま闘牛場を後にし、てんもりさんが、海が一望できる小さな万里の長城みたいな所に案内してくれた。
再現のため積み上げたような石段を上り、頂上から海と町を望む。
吹き上げる風が気持ちイイ。
涼しい風を全身で浴び、興奮が徐々に冷めかけたとき、てんもりさんが町の方を指差し「あそこが「びん玉」(すば屋)ですよ」と、麺巨人に教えている。
オイオイ。余計なこと言うなよ!と、また興奮。

で、有無を言わさず「びん玉」へと向かう。しかし、既に閉店。
しめしめと思っていたら、近くの「麺そ〜れ」へ。
私は何だかんだ言いながら、もちろん喰う。
だって、ガッツがあるから。

夕方の便で帰る麺巨人を空港へ送る途中、沖縄旅行をステーキで〆ようかって話になったけど、麺巨人さんは、夜は和食系が喰いたいというN子に気を使ってくれて、そのまま空港へ直行し、麺巨人を見送る。
戦友よ、さらば!

しかし、俺らの心と身体は、既にステーキの受け入れ態勢が整っている。
麺巨人を送った後、てんもりさんとアイコンタクト。
「ステーキ行くぜ」
「オッケー」
言葉を交わすことなく、辻のステーキ街へと車を走らせるてんもりさん。イカスぜっ!
そんなこんなで、麺巨人は気を使ってくれたが、やっぱりステーキを喰いに行くことに。
メジャーな「88」に行こうとしたが、ふてぶてしい店構えに心惹かれ「金松」へ。
出てきたステーキは店構えに劣らず、ふてぶてしい。
旨いぜ!コノヤロー!

ご満悦で帰宅後、夜、小腹が減り「KFC」へ車を走らせる。
旅の解放感からか、チキンを喰いまくる。
あぁ・・・・。

写真は、本日の大関戦
荒吹大嵐vs清正若力
しかし、牛のネーミングが面白い。
“ナイトインD・Hチワワ号”っていう牛もいたりする。
普段「ウチのチワワ見かけませんでした?」とかいう会話があるんだろうか?
700kgもあるのに・・・・。


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