| アキの座り込み観察日記 |
辺野古の座り込みに参加しているアキさんの目で報告してもらいます。この日記の責任は平良夏芽にあります。 |
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| 第3次署名提出行動への参加を! | 2005,10,10 |
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みなさま
沖縄・辺野古の基地建設計画は、住民達の粘り強い阻止行動により、1本の杭も打たせぬまま、ボーリング調査のための全てのヤグラが撤去され、辺野古の海はもとの美しい姿を取り戻しています。 辺野古の現計画が破綻に追い込まれたことで、日本政府は、「海上縮小案」や「シュワブ陸上案」など様々なアドバルーンをあげ、「見直し案」を探っていると報じられています。 辺野古の阻止行動がここまで政府を動かしたという成果を前に、しかしまた沖縄へと基地がたらい回しされようとしている現実は、ヤマトで行動する私たちの課題が何一つ達成されていないことを露呈しています。 この現実を肝に銘じ、私たちは第3次署名提出行動を企画しました。 ぜひ、一人でも多くの方々に参加していていただきたいと思っております。
−−−− 日時:2005年10月27日(木) 15:00-署名提出 場所:大阪防衛施設局【大阪合同庁舎第2号館】 (地下鉄谷町線「谷町四丁目」3番出口東へ徒歩2分)
一万筆。これまで大阪行動で集めてきた辺野古・ボーリング調査の即時中止と基地建設計画そのものの白紙撤回を求める署名は、累計で一万筆を超えました。私たちは、このうちの5,843筆の署名を、これまで二度にわたって日本政府に提出し、大阪防衛施設局に対する申し入れを行ってきました。
この「一万筆」という署名を前にしたとき、そこに込められた一人ひとりの圧倒的な思いに胸を打たれながらも、同時に、私たちが大阪行動を始めた原点を思い至らずにはいられません。
私たちが本気で辺野古を止めたいと訴える先にあるのは、現在、政府が辺野古の阻止行動に押され、苦し紛れに探っている「海上縮小案」や「シュワブ陸上案」などでは決してなかったはずです。沖縄への基地の押しつけが、何ら変わらず、今、改めて進められようとしている現実を、私たちは深く受け止めなければなりません。
私たちは、これからも沖縄へ基地を押しつけ続けるのですか・・・。このような状況下で高まっていく「基地をヤマトへ持って帰れ」という沖縄の声に、私たちはどのように向き合っていけばいいのでしょうか。
辺野古現地が命をかけて、大きく政府を動かしている中にあって、日本に住む私たちは、私たちの課題を解決するためのその一歩を、今こそ踏み出さなければなりません。どうか、力をかしてください。共に行動してください。そして、この一万筆の思いを本当の意味で実現させるために、署名提出行動に参加してください。「辺野古」は、いまだ白紙撤回ではありません。何よりも、私たち一人ひとりの行動が求められているのです。
署名提出行動に参加してください!
<前後企画> 12:00〜13:00 ビラまき(地下鉄谷町線谷町四丁目5番出口付近) 15:00〜 署名提出(大阪合同庁舎第2号館 大阪防衛施設局) 署名提出後 大阪駅前行動
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