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フロリダきまま日記

 

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更新履歴

2004,12,31 年忘れ 麻雀会
2004,12,30 初 ディナーのお仕事
2004,12,29 大人限定 年忘れ快気祝い
2004,12,28 子供舞踊会 忘年会
2004,12,27 餅ついて、太鼓たたいて
2004,12,26 寒すぎ!

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年忘れ 麻雀会 2004,12,31
今日で2004年も終わりだ。 去年はユニバーサルスタジオのカウントダウン花火を見に行ったのだけど、今年は年越しで麻雀をしてにぎやかに新年を迎えようということになった。

いつもはみんなのお家の中間ら辺のお宅にお邪魔することが多いので、今回は我が家を場所提供しに四角いテーブルを2卓並べて8人が遊べるようにした。 なんだかんだと出だしは大人が12,3人いたのかなぁ、子供もワンサカと22人位いたので座る暇もないほどだったけど、それも覚悟の上。 途中で帰らなくてはいけない人が前半たくさん遊んでくれればよかったんだから。

しかし、普段自分の子供と同じくらいの年齢の子供が遊びに来ることが多いので、今日のように高校生や中学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんがたくさん来ると家の中や裏庭も違って見える。 体もデカいし行動も違う。 小さい子供に馬乗りにされてもうまく相手をしながら遊んでくれてた。 これがちょっと年の差が狭いと、誰々がぶったぁ、蹴ったぁと言いつけにくるからそういう意味ではすごく助かった。 途中疲れて昼寝しちゃった子供のマブタをジョンが持ち上げて、口を開け閉めしてみんなに見せるので寝ていた彼女には悪いがみんなで笑い者にしてしまった。

予定では途中で休憩時間としてビデオに録画してもらった紅白歌合戦を見る予定だったのだけど、残念ながらそんな時間もなく、ちょうど年越しソバが用意できた頃にテレビでニューヨークのタイムズスクエアの中継で年が明けたので、新年のご挨拶をしてからソバを食べた。 私の頭の中には大人が麻雀をするという事しかなかったけど、子供のことを考えてクラッカーとかちょっと鳴り物系のパーティーグッズでも用意しておいてあげればよかったなぁ。

いやぁ、でもたくさんのお友達が遊びに来てくれて、楽しく遊びながら新年を迎えられ、よい年越しができてよかった。 みんなも無事にお家に帰れたかなぁ。

初 ディナーのお仕事 2004,12,30
冬休みにはいってから、レストランの仕事はずーっと子供の預け先がないからとお手伝いしていない日が続いていた。 けれども今晩と明日の晩が忙しいらしくディナーの時間仕事できないかなぁと電話が何度か入ってきた。 大晦日はジョンがディズニーでのカウントダウンのための警備の仕事で夜中まで帰ってこないので無理だけど、今日ならいいよぉと引き受けた。

なので、昨日寝たのは朝4時半とかだったのに午前中から子供の交換に出かける。 何の事かと言うと、昨晩の忘年会の間パパが子供の面倒を見ていたのだけど、先日ユウちゃんが自分には泊まりに来てくれる友達がいないと泣いたので、友達の息子を家に呼び、家の娘をそこのお家に預けてそれぞれのパパに面倒をみてもらったのだ。 すぐに帰りますと言ってたわりには、お昼をご馳走になり卓球まで自ら遊んで帰ってきた。 

その後家ではお節料理は食べる人がいないので作らないのだけど、伊達巻を友達から頼まれたので、伊達巻の材料やら明日我が家で行われる某趣味団体の集まりのための買出しに出かけた。 家に戻ると仕事まで1時間もない状態。 慌てて夜ご飯の仕度をして、身支度を整えて仕事場へ直行。

いやぁ、ランチだって3回くらいしか働いていなかったので、ディナーはさすがに大変だった。 何が大変って注文の仕方が違う。 熱燗とかビールとか酒類はガンガン出るし、メニューも違うし前菜を何品も頼んだりしている。 ランチではだいたいランチのセットが多いもの。 飲み物だってアイスティーかソーダか水くらいしか出ない。 しかも同じ時間にダダダーっと席が満席になったと思うと同じ時間にみんなが帰って、するとまたものの5分で満席にっていう波にも取り残され気味だった。 すっごい大変なんだねぇなんて言っていたら一緒に仕事した方は、今日は楽なほうよぉと余裕なお言葉を返してきた。 そうなんだぁ、楽なのに私にはこんなに大変なんだぁ。。。 でも、ディナーを手伝うなんて滅多にないから、今日さえ無事にこなせたらそれでいいんだ。ぁ。

大人限定 年忘れ快気祝い 2004,12,29
今年の前半に体調を壊し手術をした友達がすっごい速さで回復して、今では以前と変らないほど元気になった。 そこで彼女のお家で、大人限定の忘年会と快気祝いをかねたパーティーを自ら主催してくれた。

一応開始時間は6時だったけど、手伝うよと4時頃に行ったら持ってきた漬物を並べるのと豆腐を切るくらいのことしか残ってなかった。 早いお母さんは2時からきて色々していてくれたらしい。

お鍋はお料理が上手なHさんYちゃんレシピで寄せ鍋だった。 手羽を2度茹でしてダシをとり、醤油ベースのお鍋になった。 具も結構具沢山。 まるで高校生の合宿かのように、エビは1人1尾だよぉ、餅きんちゃくは1人2個わりあたるはずだよぉって説明を聞きながらの食事。 お赤飯や漬物各種もなかなかいい箸休めで結構お腹がふくれた。

お腹がいっぱいになったら、友達が友人が宣伝のために貸してくれたという500曲入りカラオケで歌う。 マイクにボタンとかがついているタイプのカラオケだったんだけど、選曲が微妙。 なぜかその歌手にとって大ヒットでなくて、歴代ヒットだったら5本の指に入らないような程度売れたのかなぁって曲が多かった。 

カラオケの後にまたキムチ鍋にしてうどんを足したり、お祝いケーキを食べたりした。 その後は話をする人、聞いてる人、カラオケする人、麻雀する人なんかに分かれて結局2時すぎに解散してきた。 いやぁ、久々に子供が1人もいないっていう状態で集まれると楽しいねぇ。

子供舞踊会 忘年会 2004,12,28
今日は日本舞踊の忘年会。 早いものでもう1年経ってしまった。 子供がボーリングをやりたがってるんだよねぇって話が進んでいる横では、日本食をお腹いっぱい食べたいという話も進んでいて、結局今年の忘年会は両方となった。 人数も多いと子供の楽しみをメインに持ってくるのか、親が楽しむというのがメインに来るのかでも内容にも差があるし、子供の年齢によってもまた違ってくるのでこういうグループをまとめる幹事というのは大変な仕事だったと思う。

まずはAKIレストランのカラオケルームで腹ごしらえ。 この間の日本語学校の打ち上げがすっごい人数で大人が話しも出来ないような状態だったのに比べて、今回は諸々の事情で兄弟を人に預けての参加がほとんどだったので以外と静かだった。 女の子達もあまりカラオケに興味がないのか小さく集まっては話をしたり、タマゴッチをコネクトして遊んだりっていう感じだった。 ま、その分大人が歌えたのでいいんだけど。 カラオケルームのマシーンが変って、曲数が増えたんだかセレクションが違っているんだか東村山音頭とか前にはなかった曲もはいっていていい。

ランチの後はボーリング場へながれた。 久しぶりに行ったらアップグレードされていた。 前はレーン2つの間にスコアとか名前をいれるコントロールスクリーンが共用だったのに、各テーブルに1つずつついていて、さらに日本人スタッフまでいた。 カウンターで「何人ですか?」って日本語で聞かれたのでビックリした。 私は1フレームは1本、10フレームも0本と最初と最後はふるわなかったが、途中はスペアとストライクを連続したりと山アリ谷アリの安定感ゼロの成績。 やっぱり力のある人には敵わない。 途中から指を親指と人差し指と中指に変えたりもしたけど、重たいものを持ったりして腕も痛くなったので1ゲームでやめてきた。 

年明けから早速新しい踊りも習い始める。 すでにいくつかパフォーマンスの予定も組み込まれていているので、また気をひきしめていかなくちゃ。

餅ついて、太鼓たたいて 2004,12,27
年末にむけての準備の1つにお雑煮用のお餅つきがある。 もちろん切り餅なんかも買えるけど、ここ数年は餅つき機を持っている友達と一緒に正月用のお餅を作りながらつきたてのお餅を食べるということしている。 今日も5家族で集まり、6家族分のお餅を作った。 

前の晩からもち米を水に浸しておいてくれたので、昼前から3回に分けてお餅をついた。 最初の1回は昼ご飯となり、大根おろし、磯部まき、砂糖醤油、きな粉、納豆もちと白玉ダンゴのお汁粉でいただいた。 2回目と3回目は丸餅にして持ち帰り。 もち米以外の材料は各家庭からの持ち寄りなので、お腹いっぱいお餅を食べてお持ち帰りまでして、1家族2ドルの負担額。 

お餅を食べたあとは、時間がなくてクリスマスパーティーも出来なかったのでプレゼント交換を2日おくれでした。 男の子と女の子に別れて、1人分5ドル前後で用意したプレゼントをクジ引き方式で交換したのだが驚く結果に。。。 ナント、男の子がまず全員が自分の持ってきたプレゼントが割り当てられてしまった。 それでも、もらった子供も喜んで誰からも文句がなかった。 続く女の子。 こちらも全員が自分で持ってきたプレゼントがそのまま戻ってきた結果となった。 1人として誰かと交換になった子がいない。 これってスゴクない? 確率的にもスゴイし、みんながそれでハッピーってところがスゴイ。

一度解散した後、コンピューターのウィルス対策のCDを間違えて買っちゃったので交換に行くという友達にくっついて自分も Best Buy という電化製品のお店にくっついて行ったら、PS2「ドラム マスター 太鼓の達人」ゲームを見つけてしまった。 なんだか日本の製品を見つけるとうれしくなってしまう性格ゆえ、ついつい衝動買い。 日本でしか買えないと思っていたから、ついうれしくなってね。 タタコンとソフトのセットだったんだけど曲はナムコオリジナル曲以外は、アメリカの歌。 早速お家で太鼓大会になってしまった。 ユウちゃんはクリアできたABC、ケイラも ザッツ ザ ウェイ ア〜ハ、アハ に合わせてトントン仲良くやっていた。 

寒すぎ! 2004,12,26
雨はあがったものの、すっごく寒い。 10年ちょっとフロリダに住んでいると寒さに非常に弱くなってしまう。 すっごく寒いのに朝ちょっくら買い物に出かける。 クリスマスプレゼントでターゲットのギフト券を私も子供ももらったので、それで何か買いたいものが見つかるかもねって感じのお買い物。 

ユウちゃんはスパイのおもちゃを選んで買った。 多分絶対私が「そんなのいらないじゃん。」っていうようなおもちゃ。 ホームアローンを見てからいつ敵が来てもいいようにと夜寝る時にヘリコプターのおもちゃだったり何かしら武器を仕込んで寝ているので、恐らく敵をスパイするために使用されるのであろう。 私にしてみると、敵ではなくて夜中に目が覚めた寝ぼけたユウちゃん本人が、自分の仕込んだおもちゃを踏みつけたりするんじゃないかと気にはなっているのだけど。

ケイラは紙に金額の計算をしながら、ほしかったサンダルとか小物を買った。 欲しい服とかも一度はショッピングカートに入れたくせに、もうちょっと値段が下がるのを待つことにしたとか言って戻すあたりは私の娘らしい。 やみくもに全額使わないで、また新商品とかで欲しくなった物を買うためにセーブしておくんだぁと言っている辺りに成長が見られる。 私も小学校3、4年のころは、おこずかい帳なんて存在を知ったころだったかもしれない。

私はシュレック2のDVDと、キッチンタオル、半額に下がったマスカラセットなどを買った。 食器を一揃い新しく揃えたかったのに、今ひとつ気に入ったのがないなぁとか思ってるうちにその他の物でギフト券使い切ってしまった。

午後からは家がちょっと遠かったりしてなかなか遊びに呼べないなぁと思っていた友達をはじめ、うちの姉弟と年頃の近いお友達が何人か遊びに来てくれた。 こんなに寒いのに上着も着ないで外でずーっと遊んだりしていて、子供は風の子ってそういえば言われてたよねぇなんて思い出すほど元気な子供達だった。 この寒さには友人達も寒さで肩が凝る、寒さで食欲が湧いてしまうなど体に不都合が起きているらしい。 この冬初めての肉まん作りにも挑戦した。 皮を市販のビスケットの冷蔵生地で代用するので、用意するのは具のみという簡単なやつだけど。 ああ、でも早く暖かくなってくれないかなぁ、私も外に出るのが好きなのにこんなに寒くちゃたまらない。

Merry Christmas! 2004,12,25
今日はクリスマスなのに、あいにく1日中雨。 これが雪ならクリスマスらしくてよかったのに。 フロリダに雪が降るというのはすっごく珍しい出来事だ。 ジョンが生まれてからずーっとフロリダで育っているけど雪が降ったのは2回くらいなものだそう。

さてさて、目覚ましもなく早起きした子供達がドタドタドターと1階に降りていって大騒ぎ。 「サンター、サンタが来たぁ! プレゼント置いてったぁ! クッキーちょっと残したけど食べたぁ! ミルクも飲んだぁ!」 とサンタクロースが来たことに大喜び。 夜中に鈴の音が聞こえたとか色々話しながらバリバリとプレゼントを開け始める。

ユウちゃんはUFOやヘリコプターなどリモコン系のおもちゃがたくさん増えた。 その他欲しがっていたスパイダーマンのウェブシューター、デカレンジャー、たまごっち他おもちゃ中心。 ここ3日間サンタに車と車のカギと運転免許を一生懸命頼んでいたけど、まだ若すぎるとの理由で希望が叶わなかったけどもらったおもちゃに大喜びだ。

ケイラはイヤリングなどのアクセサリー類から、新しいスリーピングバッグ、たまごっち、アクアペット、CDプレーヤーにデジカメなど実用的なものが多かった。 サンタは欲しいと思っていたのと全く同じものをくれたとこの子も大喜び。 2人ともターゲットのギフト券ももらったので、明日早速何か品定めに行くと張り切っている。

子供達が学校で作ったプレゼントもやーっと今日あけることができた。 ケイラからは写真と裏に英語の俳句が書いてあるしおりをもらった。 ユウちゃんからは写真入りカードとドアノブにかけるサイン、クリスマスオーナメント等。 

昼頃には義父母がプレゼントの追加を持って遊びに来たので、ローストチキンを焼いて一緒にお昼を食べた。 私が家族に加わったから最近オリエンタルな食材にも興味が出てきて、お店に行くようになりお気に入りの食べ物を見つけたとうれしそうに言うので、何かと思えば“パン粉”だって。 確かに日本のパン粉の方がこっちのスーパーで売ってるサラサラ細かいパン粉よりも格段においしいけど、なんて微妙なところなんでしょう。 

あー、でもクリスマスが過ぎると途端に年の瀬の感じがしてしまうな。 

クリスマス イブ 2004,12,24
いよいよ今日はクリスマスイブ。 子供達はあと何日、あと何日と待っていた日がやってきた。 今日はタイタスビルの義妹夫婦のお家で1日早くクリスマスディナーをしましょうという誘われていたので、ジョンの仕事の終わるのを待ってお邪魔した。

毎回毎回持ち寄りでなく、自分で全てやりたいのという義妹。 お料理も本とかテレビで見たような料理を色々試しているらしい。 一度出してくれたサラダはドレッシングを全て野菜や果物を自分でピューレしたとかっていう手のこんだ1品ですごくおいしかった。 

今日はラム肉のマリネソテーとターキーをメインにサイドディッシュ色々。 ラム肉は私は今まで試したこともないし、食べてみようとも思ったこともない肉だったんだけどぜひ試してみてというので初挑戦! 思ったほど臭くなくてローズマリーとかのマリネの具合がよかったのか結構食べれた。 彼女も私と同じでバター好きなので結構他のサイドの味付けも好きな味つけでおいしかった。 デザートのチョコレートケーキとココナツパイも全て手作りだったので、さぞ大変だっただろう。

最後にプレゼント交換をして帰ってきた。 交換と言っても家の場合はご夫婦に1つとかっていう割には子供が1人5,6箱ずつとかもらってくるので、すごく不公平な交換になってるみたいなのだが。 私の小さい時のクリスマスといえばもらえるプレゼントはサンタさんだけからだったのに、ここではツリーの下にたくさんのプレゼントでいっぱいになっているのが普通だったりするもんね。

今日は早く寝ないとサンタが来ないと早めに帰ってきて、サンタさんへのクッキーとミルクを用意して子供達を早くもベッドへ送り込んだ。 かわいいなと思うのは、車の中で聞いていたラジオでも「レーダーによるとサンタは北極を飛び立って、まもなくアメリカ上空にさしかかる模様」だとか放送したり、先ほどのニュースでのサンタ速報だと今はコネチカット上空をサンタが通過中だとかってキャスターが言ってくれるので、子供達は早く寝なきゃってその気になってしまうところ。  明日の朝が楽しみだ。

雨模様で大掃除 2004,12,23
せっかく今日はユニバーサルに友達と一緒に行こうと約束していたのに、パーキングに到着したら急に雨が激しく降ってきた。 「どうするぅ?」「雨だと歩くのがねぇ。」というネガティブな話になり、結局延期で話が落ち着きせっかくだから近くのマックで子供遊ばせようかってことになった。 マックで結局4時間くらい遊んでしまい、出る頃になってやっと太陽が出てきた。 その時間からでも子供は行く気マンマンだったが、次があるからと帰ってきた。

家に帰ってから、もう家の中は大掃除モード。 日本ではお家をキレイに掃除して新年をキレイに迎えようだけれども、ダンナはクリスマスをキレイなお家で迎えたいということで、シーリングファンの上の埃を取り、電球のカサの上を磨き、カーペットも友達から借りたスチームクリーナーで汚れを吸い上げた。 さすがにハリケーンの水濡れのまま乾かしていた辺りはすっごい汚い水が吸い上がって行き、これだけ汚れてたんだねっていうのが実感できて変にうれしい。 あれがキレイな水だけ上がってたらちょっとガッカリだったかもしれない。

キレイなカーペットになり、子供が寝てから今度はガサゴソとクリスマスプレゼントのラッピング。 これでなんとかサマになった。 今はまだ友達にサンタは死んだとか親がサンタだとか言われながらも信じてる子供達。 リクエストの携帯電話がもらえなかったら考えも変ってしまうかなぁ。  

PS2 メチャ小さっ 2004,12,22
日本の家族から今日荷物が届いた。 中に妹が買ってくれた新しいPS2が入っていた。 ずーっとこっちのDVDプレーヤーでは日本のDVDとか見れないからとかって言っていたので、このPS2が家にあれば妹が録画したDVDも見れるようになるよねってプレゼントしてくれたのだ。 そこまで妹が考えてくれていたなんてうれしい限りなんだけど。

早速その箱をツリーの下に置いておいたら、見るだけならいいかとか、すぐに箱を閉じるからいいかとかって言うのが家のダンナだ。 結局箱を開けて、すっげー小さい、小さいのに今持ってるふつうのPS2よりもスピードが速いんだとかなんだのいいながらどこの部屋のテレビに接続しようかって早速取り付けた。

本当に大きさ的にはDVDのケースよりほんのちょっと大きいくらいだ。 だからコントローラーがすっごく大きいものに見える。 早速一緒に入っていた SKI JUMPING PAIR というDVDを見た。 最初はなんでスキージャンプなんだろうって思ったんだけど、これがおもしろい。 スキージャンプのペアなので、ロシアンのチームが飛び上がった途端にスキー板の上でコサックダンスを始めたり、イギリスのペアはお姫様抱っこをして着地を決めたり、実況中継と解説者もクククって笑っちゃうような事を真面目にいかにもスポーツ中継って感じで実況していて笑えた。 おもしろいからと解説を英語に変えてダンナに見せたら、日本語とまた違う事を言っていてそれまたおもしろい。 パッケージの裏面を見たら、「笑う場面があるので、モチやプレッツェルを食べながらの鑑賞は避けてください。」とあった。 なんて親切なご忠告。 ってプレッツェル喉につまらせたのって、ブッシュパパだったよねぇってここでも笑ってしまった。  あ〜、妹チョイスのDVDナイスでっす!

世界のクリスマスと雪祭り 2004,12,21
今日はケイラの学校で、Holiday around the world というイベントがあった。 

キンダガーデンから8年生までの全校生徒がみんなパスポートをもらって、各教室をまわる。 各教室がそれぞれ日本、ギリシャ、イタリア、メキシコ、モロッコ、マダガスカル、中国、スウェーデン、ドイツ、イギリス、オーストラリアの11カ国についてのプレゼンテーションと食べ物の試食コーナー、歌や踊りなどの文化紹介を15分間提供する。 その国について勉強したらパスポートにシールをもらって次の国へ移動していくという内容のイベントだ。

私はケイラのクラスの日本を紹介する手伝いとして着物を着て学校へ行った。 15分間なので、簡単なアイサツを日本語で教えて、その後日本の国土や人口などの話から日本での学校生活、クリスマス、お正月、天皇、総理大臣など色々説明した後に、琴の説明を先生がして、私が弾いて音を聞かせる。 そしてその後日本語で1から10までの数え方を教えて、最後に鶴とおせんべいを渡して終わりといった流れを11クラス分やった。 日本はドラゴンやタツノオトシゴの形をしている国だとこっちでは覚えてるみたいで、なるほどねぇと感心することもいくつか。。。

琴の演奏もさくらとジングルベル、蛍とジングルベルといった感じで日本の歌とクリスマスソングを適当にくっつけて弾いた。 子供達はどのクラスもすごく興味を持ってくれて、付き添いの先生たちもすごく喜んでくれた。 帰り際に荷物を運び出してるとランチ中の子や休み時間の子供達が ありがとうとか、お琴の音がすごくステキだったよぉ。 って手を振ってくれたりしてすごくうれしかった。 できれば私も他のクラスをまわるチャンスがあったらユウちゃんのクラスでスウェーデン風のミートボールを食べたりとかしたかったな。 ギリシャのパンらしきものもおいしそうだったし。 せめて試食だけでも。。。

夕方夜ご飯も食べた後、気がついたら今日は雪祭りの日だったので子供と一緒に雪祭りへ行った。 去年は何人か友達も誘って行ったのに今年は誘い損なってしまった。 去年と同じく雪というか氷というかがドデーンと山になっているところで雪を固めたりして一通り雪が冷たいということを指先で感じなくなるまで遊んで、サンタさんとお話をして帰ってきた。 ケイラはサンタに携帯電話が欲しいと言ったら、できるだけのことはするとサンタに言われたとか言っていた。 それってちょっと無責任なコメントだぞ、サンタ。 ユウちゃんは、「僕も綿菓子マシーンを出来るだけのことはしてみるからって同じこと言われたよぉ、でもあのサンタ本物じゃないよ。本物は今暇なわけないから。」だって。 っていうかこの間聞いた欲しいものと変ってる事の方が気になるけど。。。

完璧に出遅れてる 2004,12,20
本当になんて寒い日だったんでしょう。 今日は子供を学校へ降ろした8時半からランチボランティアの10時45分までの間にターゲット、トイザラス、マイケルズ、Kマート、ビッグロッツをハシゴするも子供がリクエストしているものがなかなか売り切れていたり、見つからなかったり。 何か1つがあったりしても他のがないから別の店に行こうなんてやってると次の店ではどっちもなかったりして。

子供達が作ったサンタさんへのリクエストになるべく忠実にしようかと思うから妥協もしないで結局包装紙だけ買って帰ってきた。 

だいたいみんなもっと早くから用意をしてるものなのに。 友達のなかにはもうクリスマスプレゼントを開けて遊んでる人だっているっていうのに。 全くそれだけ自分だけの時間ってういのがここ数週間少なかったんだから仕方がないか。 とりあえず明日の午後とあさっての午前中しか子供が学校でいない時間がないのでがんばろう。 

プレゼントだけではない。 もうクリスマスカードとか届いているのに、私はまだそこまで手もまわっていない。 あさって学校で先生にあげるギフトだって作りかけだし。 そんななのに今日フロリダ州副知事さんから、気を使ってくれたらしくチョコ好きのジョンとバレエに招待したのに見にこれなかったからとケイラにチョコづくしのプレゼントまで頂いてしまった。 あまりにも寒かったので溶けることなく家まで持ってこれたらしいのだが、Chocolatとかいう空港とかにインドのターバンみたいなマークのチョコレート屋さんの1口サイズのチョコがチョコで出来たバスケットに入っているすっごく食べ甲斐のあるチョコレート。 巷じゃ、もう渡す段階に来ているというのにこれから買う人なんてほとんどいないんだろうなぁ。

バレエ鑑賞  2004,12,19
今日は10月からずーっと振り回されていたナットクラッカーの最終日。 私達家族もチケットを買って見に行った。 偶然にも会場について席についたら目の前がケイラの学校のお友達だったので、出番を教えたりとかして開演を待った。

今日はケイラはボンボンで出てくる。 出番は第二幕の一部だけ。 でも裏方を色々手伝ったので、いたるところに自分で手を加えた衣装とかが出てくるのでそういうのをチェックしたりというのも楽しいものだ。 ここ何日かで、王子様役の若いダンサーの帽子の調整中にグルーガンで帽子と髪の毛を貼り付けちゃった男の子もいたり、何度も何度もブーツの仕上がりがうまくいかなかったロシアンの踊りをする男の子など、今日は大丈夫かなぁって見ていたり。

ケイラも前列だったので見やすいところにいて、ニコニコしながら失敗もなく側転やバックウォーク(後転)も出来ていて安心した。 相変わらずこのボンボンとロシアン、アラビアンあたりは人気があって手拍子や拍手が起こるところでもあるので自分の子が出てる時に手拍子とか起こるとうれしくなっちゃう。 

そして、今日はシュガープラムを踊ったプリマバレリーナ ヘザー先生の最後の舞台でもあった。 今まで何年もこの役を踊り続けていた彼女だが、年齢的にも技術的にも見苦しくなる前に辞めると決めたらしい。 最後の舞台ということで、最後のフィナーレの後に、彼女にスポットライトが当てられ天井からバラの花びらが落ちてきて花束が手渡された。 見ている観客席も涙が出ちゃうような感動的な場面だった。 

終わった後は、ちょこっとキャストパーティーに立ち寄った。 昨日のショーを見てよかったからと、パブリックスのお兄ちゃんが子供達に風船やバラの花をたくさん届けてくれたりとうれしいサプライズも。 とりあえずこれで、忙しかったバレエの練習もひと段落。 明日からはまだ何も手をつけてないクリスマスショッピングだ。 

遂に打ち上がった! 2004,12,18
と言っても、スペースシャトルじゃないよ。

10月末に日本語補習校での役員1年半の任期を終えたのだけど、その時に諸々の事情があってすぐに打ち上げができなかった。 ずーっと気になりながらものびのびになっていたのだが、12月いっぱいで私達の後に入った役員の4人も15ヶ月の任期が終わるので合同で打ち上げが盛大に行われた。

会場はAKIレストラン カラオケルーム。 3期分の役員12名と校長先生、教頭先生、事務とその子供達というすっごい人数が集合した。 子供達にテーブルとイスを占領されて、まるで子供の誕生会に来た付き添いの親かよって感じで部屋の端っこやソファに座ってご馳走をほうばる。 だって会費のわりにすっごいご馳走だったもんで。 写真の3倍はお食事色々ありました。

途中イスの取り合いで、ユウちゃんが車で待ってるとか帰るとか言い出したりして困らせたことと、子供が多すぎてカラオケを子供に占領され気味だったことが不本意だったがそれ意外はとても楽しめた。 私は1曲目で盛り上げシャウト系を歌ってしまったので、声がその後は枯れてしまったが、皆様のステキな歌声楽しませていただきました。

私の息子は校長先生のズボンを後ろからつかんで真下に降ろそうとしたらしく、なんだよぉって校長先生に逆さまに抱き上げられたりしてるのも、まあ遊んでもらってよかったねぇってな顔して見ていた私。 今日はヒモをきつめに結んでいたというが幸いしてユウちゃんのイタズラは未遂に終わった。 

最後は任期を終える役員さんと、続けていく役員さん、そして校長先生のスピーチで終わり。 SMAPの合唱で終わるはずがタイムオーバーになってしまった。 最後に記念写真を撮ったのだけど、みんなが動いちゃったのか少しボケ気味なのが残念。 

注意>私の隣はたくさん動いちゃっただけで、決して心霊写真ではありません。

Nutcracker スクールパフォーマンス 2004,12,17
明日からの土、日がナットクラッカーの本番。 でもその前にオレンジカウンティーの学校に通う子供達を招待してスクールパフォーマンスを毎年行っている。 学校にお知らせが行き、興味のあるクラスや学年が遠足として見に来てくれる。

毎年すごく好評なので、今年は10時と11時半の2回のスクールショーが行われた。 本番はプロのダンサーがたくさん出るけれども、スクールショーはジュニアとシニアカンパニーメンバーのみで行い、ちょっと話の本筋に関係ないパートははぶいて短く、ナレーションが少しはいって子供に分かりやすくなっている。

ケイラもそれに出るので、バレエ教室から学校あてに欠席願いのお手紙をもらって学校に提出してきた。 本当に緊張しない子供達だなぁと思うけれども控え室がすごくうるさくなるので、ケイラたちくらいの年齢の子はお姉さん達の控え室に移されることになった。 当然、年功序列の制度があるらしく鏡の前のイスはお姉さん達が座ってるから床にブランケットや枕を置いて時間までアヤトリやトランプをして時間をすごしてる。 誰もドキドキしちゃうぅとか言ってる子がいないっていうのがスゴイ。

2回とも観客席は満席状態で、途中拍手や掛け声がかかるなどすごく見に来た子供達は喜んでくれたみたいだ。 帰り道にすっごい数のスクールバスが並んでいたので感激!

午後1度家に帰り、夕方からまたコンベンションセンターに。 何人ものお友達家族が目の前にあるピーバディーホテルに宿泊しているらしく、それが羨ましいと思ったケイラ。 来年は泊まろうかぁなんて言っていたら、お友達家族がよかったらケイラも泊まっていきなさいよと声をかけてくれた。 即答でレオタードしか持ってないくせにケイラはホテルに泊まりたいからと行きますとか答えてた。 なんだかそれが楽しいならと行かせてしまったが、そこの娘の話だとツインベッドが2つの部屋に家族5人+ケイラが寝るらしい。 床でもいいよねぇとか話していたけど、いいんだろうか。。。

スパンコールまみれ 2004,12,16
今日も夕方からコンベンションセンターに入りっぱなし。 4時〜10時までいたので、家に帰るともう11時前。 

今日もソーイングチームを手伝っていたのだけれど、縫い物ではなく、のりでスパンコールを貼り付けるという仕事がたくさんあって、そんなんやりながらちょこちょこ縫い物手伝ってっていう夕方。 雪の精が着るチュチュの下の方に雪の結晶の形のオーガンジーが1着につき28個ほどついている。 そこにスパンコールを特殊のりを使ってつま楊枝で結晶の先っぽに1つずつ貼り付けていくという作業が、10何着分もあった。
糊の匂いは臭いし、つま楊枝で貼り付けていくという細かい作業が続いて続いて疲れた。 こんな小さなスパンコール付いてても付いてなくても分かりゃしないよなんて思っていたら、意外や意外。 ステージでの下ではライトにあたってキラキラキレイに輝いていた。

スパンコール以外にキラキラ輝いていたのが、ゲストダンサーの“サシャ リデンスキー”。 もう中高生の女の子達は、「廊下ですれ違っちゃったぁ。キャー。」なんて話しているから、どんな人かと見に行ったらリハーサルだったから手を抜いているのか、もしかしたら今日到着したばかりなのか今ひとつパっとしない感じだった。 それでもチケット5ドルで販売してた抽選でサシャとデザートを食べれる子10人なんてのが発表になったりして、ちょっとミーハー心うずいてしまう。 一体どんな人なのか明日あさってで調べてみよう。

今日のケイラはボンボン役。 帰りにグッドニュース、グッドニュースと言うから何かと思えば、私がスパンコールまみれになってる間に、ちゃっかりサシャのサインをポスターにもらってハグまでしてきたらしい。 母親譲りで娘もミーハーなんだな。

  

折り紙教室 2004,12,15
今日もフル活動。 ケイラのクラスの4年生が、今日本のクリスマスについて勉強をしている。 それぞれがテーマを決めて、「どうして日本のクリスマスケーキはアメリカのと形が違うんだろう。」とか、「どうして日本はクリスマスよりもお正月を盛大に祝うのだろう。」とかについてそれぞれ調べている。

その集大成として来週全学年に日本を紹介する場が設けられるのだけれども、その前にクラスにおいてあるクリスマスツリーを折鶴で飾りたいので教えてくれないかと担任の先生からメールをもらった。 いいですけど、難しいんじゃないですかぁと返事を出したのだが、千羽鶴は願掛けに使われるというからぜひ鶴を教えてほしい。 できたら200羽折って、学校の生徒に配りたいと言う。

そんなに言うならと今日の午後の授業を1時間半手伝いに行った。 一応簡単だからと水鳥とかピカチューとかクリスマスブーツとかを折っておいたのだが、先生が「今から鶴の折り方をケイラのママが教えてくれるので、折り紙は高いので真剣に聞いて覚えるように。」とクラス全員に言ってしまった。

とりあえずホワイトボードを机に見立てて“羽ばたく鶴”を教えることにした。 しかし折り紙を折るのも初めての子供達。 三角に折って、また三角まではみんな楽勝だったのに、そこを開いて四角にする辺りから手が上がる。 1人で出来ない子には机まで行って目の前で説明しながら教える。 説明だって「じゃ、ルースなパートをユーに向けてプットダウンして、ここのサイドのラインがセンターラインに重なるようにフォールドしてフラッテゥンにして。」みたいな英語での説明だよ。

それでも一応全員で折り終えて、羽が動くのを喜んで見せびらかしていた。 出来た鶴はクリスマスツリーに飾って、2個目、3個目と作っていく。 以外と男の子が真剣に「これでいいですか?」なんて確認しながら覚えのいい子はちょっと手順を忘れるくらいで2個目から自分で折っていく。 言葉が悪いが不器用な子は角と角を合わせて折るというのがすでに難しいらしく手順が進むにつれてブサイクな形になって折りづらくなっていく。

あっという間の1時間半だったけれども、すごく楽しかったらしく友達同士で何個作れたかとか尋ねあったり、「折り紙手伝ってくれてありがとう。」と何人もの生徒がお礼を言いにきたりハグをしに来てくれた。 なんだか先生が安月給だといいながらも先生を続けるのはこんな瞬間があるからなのかな。

手伝い終えて、校舎を出て行こうとするとアートの先生が「見てたら楽しそうだったわよぉ。 今まで考えもしなかったけど、今度年明けにアートの授業で折り紙やろうかしら。 そしたらまた教えに来てくれる?」と聞いてきた。 たしかに1枚の紙から鳥の形になって羽が動いちゃうんだから楽しいだろう。 その時は連絡下さいと無難な返事を残して帰ってきてしまったが、アートクラスで折り紙も楽しいかもしれない。 確か私が幼稚園で始めて教えてもらったのはチューリップだった気がする。 葉っぱの部分も折って、画用紙かなんかに貼り付けたんじゃなかったかなぁ。 今日教えたクラスのみんなは家でまた作ったり、お母さん達に初めて作った折り紙について話したりしてるのかなぁ。 こうやって少しずつでも日本の事に興味を持ってくれたらうれしいな。

お皿いっぱいのハム 2004,12,14
前からお友達がママズミートに行ってみたいと言っていて、12月に入ったら一緒に行こうねぇなんて約束していたのがやっと実現。 いつもは外が暑いのでお店の中に入ると寒くて寒くてたまらないような店内なのに、今日は外に出てきた時の方が寒いくらいの寒さだった。

相変わらず混雑している店内で、初めて一緒に行ったお友達も他のお店よりも安い安いとショッピングカートにどんどん肉を入れていった。 私も今日はそんなに買わなくていいやぁと思っていたのに、見るとやっぱり安いのでなんだかんだと骨付きカルビとか、鶏モモなんかのお肉などを1ヶ月分くらいの量の肉を買ってしまった。 それでも30ドルちょっとなんだから安いものだ。 

いつもは買わないすごい量のピクニックハムという厚切りの大きな骨つきのハムを、お友達同士が半分ずつ分けようかと買った。 そしてやっぱり3人で分けようということになって3等分キチンと秤で計って分けてきた。 分けてるときにお友達が今晩はハムステーキで食べるとか言っていたので、家も早速今日の夜ご飯はハムステーキにしようとフライパンに乗せたら1度に1枚ずつしか焼けないような大きさ。 お皿もハムだけでいっぱいになってしまった。 

お味の方もカナディアンベーコンに似た感じですごくおいしかった。 結構ジューシーな感じで。 もう焼いてるときから「ベーコン、ベーコン」と肉好き息子から手拍子の応援が入るほどいい匂いだったし。 みんなが食べてると匂いにつられてピーナツもユウちゃんの横に座ったので、残した中から少しあげたら30秒後には全部なくなっていた。 ピーナツはイチゴやバナナやマッシュポテトなど色々食べる猫だけど、ハムも好きなんだぁ。

肉でもそうだけど、お昼に東方市場(オリエンタル食材店)のパンを買いに行った時も、自分ではいっつもホットドックのパンと、揚げドーナツととかって買うのが決まっているのにお友達が試しに買った甘めの揚げ餅の中に豚肉とエビが入っているパンがおいしかったり、逆にフレッシュハムという名でスパムが入ったパンは今ひとつだったりして、人のを味見して好き嫌いを見つけていくのはいいかもしれない。

ユウちゃん初乗車 2004,12,13
週末にジョンの念願がかなって、ポリスカーが早く手放したかったCAMAROからフォードのスリックトップに代わった。 今年ジョンと同期でCAMAROに乗っている友人が2人も勤務中の事故で亡くなってしまい、噂ではクラウンとかに乗っていれば助かったかもなんて説も流れていたので自分は別の車に変えたいとリクエストを出していた。 それでもCAMAROが欲しいという別の人もたくさんいるもので、恨みっこなしのトレードが成立したわけだ。

今回のはスリックトップと呼ばれる車の上にサイレンのライトバーが載っていない種類の車。 昨日のらん月には乗っていったものの今日が初出勤。 ケイラがまた頭痛で学校を休んでしまったので、午後のユウちゃんのお迎えに連れて行くこともできるけどジョンがユウちゃんのお迎えに行けるなら行ってくれと頼んで特別にと念を押しながら行ってくれた。

後ろに乗ってくるのかと思ったら、後ろに座ると悪い子みたいだからと気にしたらしい。 外までお迎えに行くとサングラスをして助手席に座ってるユウちゃんがいた。 基本的に家族を乗せたりとかっていう自家用車のようには使えないので、私も葬式の時の1度しか乗ったことがない。 その時は回りの車の親切さとドライブマナーの良さばかりに目を奪われたけど、ユウちゃんみたいな小さな男の子にとっては、「このボタン何? コレは? これ押すとどうなるの?」と車の内装もドキドキするものらしい。 よかったねぇ。 

Japan Festival 2004,12,12
いよいよジャパンフェスティバル当日。 フェスティバルは1時からでもお琴組は着付けがあるので11時半集合。 12時には日舞の子供達の仕度も始まる。 着付けが出来るというお友達や知り合いに声をかけてお手伝いに来てもらったりしたものの本番までお琴には触ることが出来ないほどのバタバタぶりだった。

フェスティバルの幕開けは祭り座の子供達による太鼓。 知ってる子もたくさん出ているので楽しみにしていたのに、音が聞こえて行ったらもうスゴイ人だかりが出来ていた。 カメラとビデオカメラを人に預けて自分の準備に取り掛かる。

お琴は琴柱を弦の下に立てて、音を調節するのだけれどその時の温度などによっても違ってくるのでその場できちんとチューニングをしないとならない。 チューニングをしながら1度くらい練習が出来ればよかったのだけれどもそんな時間もなく発表の時間に。

日舞も去年は5人だったのが今年は11人に増え、今年はみんなで日本髪を結い去年が村娘だったら今年は町娘くらいまでみんなの仕度も素晴らしいものになってきた。 お母さん達の中でお琴を始める人も増えて、中には初めて1,2ヶ月という人もいるのに短い時間でお母さん達3人が演奏をして子供達が踊るという親子競演までこぎつくことができた。 警備で行っているはずのジョンも気づくと、目の前にカメラを片手に立っていた。 どんなだったのかは自分でも見ていないけど、踊りが終わった後に大きな拍手と「ヨ、日本一」と声援が聞こえてきたところから判断するに、それなりに出来ていたのではないかなぁと思う。

子供がいなくなってから、オーランド支部よしの会4人によるお琴演奏。 昨晩3人では合奏をしてみたのだけれども、4人集まっては全く練習していなくてぶっつけ本番状態。 反省点はいくつかあったけど、たまたまお餅つきも始まり演奏している最中に三越のメチャ安ブースも開店したりしてあんまり聞いてる人はいなかったみたいだ。「あの三越のテーブルの上の大きな箱は何だろう?」と思って見ていたら2回繰り返す部分の前で終わったと勘違いして休んでしまった。 やっぱり他の事を考えてはいけないんだ。

それでも終わった後に「よかったよぉ。」と声をかけてもらってうれしかった。 その後はお店を見に行ったり、食べるぞぉと思っていたのに食事を買うのに長蛇の列。 30分待ちとかの行列が出来ていたのでゲンナリ。 毎年楽しみにしている三越ブースも見に行った時には商品も残りわずか状態だった。 ケイラもCandyさんがやる飴細工を買いに行ったらもう終わってしまっていたりして、やっぱり人気があるものは出足が遅れるとダメだ。

あー、でも無事に終わってよかった。

バレエと日舞 2004,12,11
先週に続き、お昼からフェスティバルベイというショッピングモールでくるみ割人形のパフォーマンスがありケイラはボンボンの役で出演。 先週は時間ギリギリだったけど今日は余裕の到着。

ずーっと楽しみにしていたボンボン役で、側転やらジムナスティックをやっている子はバク宙をしたりという軽やかな踊り。 せまい舞台で側転をしたらぶつかりそうな間隔しかあいてないのにみんなキレイに側転もできるようになっていた。 日本語学校が終わってからユウちゃんとかお友達もたくさん見に来てくれて、本人はちょっと緊張したらしいのだがそうは見えないほどスマイルをして楽しそうに踊ってた。

それが終わるとドライブスルーでお昼を買ってらん月に直行。 日本舞踊の舞台リハーサルがあった。 明日のジャパンフェスティバルでの本番どおりに踊って、自分が舞台のどの辺りに立ったらいいのかとか色々と微調整を行った。 一番小さい子が泣いてしまって踊らないと言えば、「じゃ、私が踊る」とゾロゾロとお姉さん達が変わりに踊ってみたりして一応なんとかなりそうな感じ。 その後お琴の練習もしてきたので、今日は疲れた。 明日なんだか寒そうなんだけど、着物じゃ寒いかなぁ。

クリスマスパーティー1回目 2004,12,10
今日はジョンが一緒に働いているルテネント(恐らく4,5階級上の上司)の家で毎年行われるクリスマスパーティーがあった。 パーティーなんて行っている場合ではないのだけれど、年に1度だしルテネントから春巻きのリクエストまで出ているのでそれこそ早めに行って手伝いますよってな調子で参加の返事をしていたらしい。 ジョンは上司にプレゼントも用意していたらしいのだが、私は何も用意してなかったので奥さんにブレスレットをビーズで作った。 ギフトボックスもなかったので折り紙で箱を作ってそこに詰めていった。

最初の年に何を持っていっていいのか分からないので、とりあえず春巻きならスティックになっていて食べやすいかなと持って行ったのが好評だったので毎年リクエストが来るようになった。 前回も食べようと思ったらなかったとか言う人が多かったので、今年作った春巻きは120本。 種類も3種類。 普通の春巻きと、ジョンが椎茸とか嫌いな人がいるかもしれないとかいうので、ソーセージとアスパラガスのと、イスラム教の人とかいたらと思ってエビとアスパラの3種類。 前にピクニックをしようと豚汁を持っていったらイスラム教の人が豚がダメだし、だったら豚以外の所を食べたらと言ったところ豚と一緒に調理したものもダメだからと言われた苦い経験があるので、エビを最初に揚げたりなど気を使ったのに、誰も気にする人がいなかった。。。

ルテネントがイタリア系なので、彼特製のミートボールやラザニアやソーセージなどイタリア家庭料理が中心のお食事が恒例だ。 昨日電話をしたら300何個のミートボールを丸めている最中だったらしい。 スチュワーデスのきれいな奥さんはデザートをたくさん作ってくれる。

春巻きを揚げるのに1時間かかってしまったので、30分ほど遅れて到着するとすでにチキンウィングなどアパタイザーでもう皆様飲んでいた。 ケイラとユウちゃんにもそれぞれ同じような年齢の遊ぶ子がいたりして楽しそうに遊んでいた。 私は結構気に入ったワインを見つけた。 名前がふざけているのだが、Fat Bastardという英語ではあまりよくない意味の名前のフランスワインだったけど、飲みやすくて飲みやすくて1本空にしてしまった。

9時ごろには、これまた恒例の12 Days of Christmas という歌の替え歌を聞かされる。 その1年にあった変わった事件やらをその場で1日目は君、2日目は君、って風に歌詞カードを渡されて歌わされる。 光栄にもジョンは1日目をあてがわれたので12回も同じ歌詞を繰り返すことになった。 ジョンの歌詞はタダでいれた1タンクのガソリンみたいな感じの歌詞だった。 警察官仲間はみんな大笑い。 なぜかというと、ジョンは先月くらいに、たまたまパトカーで立ち寄ったガソリンスタンドの機械がカードを受け付けないのでガソリンを入れてから中で支払いをしようとしていた。 にも関わらず、ちょうど電話がかかってきたものだから電話をしながらお金を払わずにパトカーで立ち去ってしまった。 それからが大変でガソリンスタンドの人が911に警察官がガソリンを盗んだと通報をしてしまったので、色んな人からお前追いかけれれてるぞみたいな電話がかかってきて焦って戻ったのだが他の所轄の警察官に調書を取る、イヤそんなのいらないじゃんと大騒ぎになった珍事件があったのだ。

私の春巻きも1時間もしないうちに全部なくなっていて、色んな人から作り方を聞かれた。 いつの間にかブレスレットをいれていた箱がクリスマスツリーに引っ掛けられたりしていて、折り紙が出来るなんてスゴイわぁなんて変な感心をされたりと一応良い印象を残せたようだ。 アメリカに来たばかりの頃はこっちの人と同じように歩調をあわせようと思っていたけど、意外と日本人ですっていうのを押し出したりしてもウケがいいらしい。

縫い物地獄 2004,12,9
今週はやっぱりジャパンフェスティバルが控えているせいか、縫い物が出てくる出てくる。 火曜日にはオーランド子供舞踊会のお母さん達5人で集まり、着物の下の仕立て襟を11本作った。 アイロン2人、ミシン2人、裁断1人といった連携プレーでそれはそれは、そこだけ中国の縫製工場のようだった。 みんなで集まってする縫い物はまだ楽しいが、家で1人だと夜中に黙々とすることになるので今ひとつ楽しくない。 さっきユウちゃんにママは夜遅くまでお仕事してるから、僕が学校に着くのがいつも遅いんだよぉとチクリと言われてしまった。 でも昼間は時間がなさすぎるぅ。

今週末までに仕上げなくてはいけないものは、今日出来たすぐに終わったケイラの着物の肩上げ、私の着物の半襟つけ、そしてバレエ教室から頼まれたジャケット2着。 今ジャケット1着は縫い終わったところ。 あと1着だ。 フゥ〜。 

そうだ、今日バイトを始めて初のお給料というかチップを頂いた。 大した額ではないけれど、やっぱりなんだか自分で稼いだお金というのはうれしいものだ。 

兄弟の再会 2004,12,8
家にいるピーナツは、ここら辺のどこかのお家を建設中に見回りをしたセールスの人が、生まれたばかりの子猫がたくさんあるお家にいるのを見つけ、そのままでは工事を進められないからと全部引き取った中の1匹だ。 だから彼女の知り合いのお家にほとんどの猫はもらわれていった。 

でも、今晩どう見てもピーナツの兄弟じゃないのかなぁっていう猫が遊びに来た。 ご飯を食べてると玄関の方でピーナツが「ニャーオ、ニャーオ」と尻上がりに鳴きだしたと思ったら、サササササーっとキッチンに走ってきて、外を見ながらまた鳴きだした。

外を見ると色とか模様もそっくりで、細面の顔の形もよく似たオス猫がいた。 前に私達が「ラクーンキャット(あらいぐま猫)」と呼んでいる近所の毛の長い猫が窓の外に来た時は、ジョンに抱かれたまま地面に降りようともしなかったのに、このオス猫には別に威嚇するでもなく2匹で顔をよせあったりしながら「ニャーオ、ニャーオ」と順番に会話してるみたいに声を出していた。 もう一匹は爪もあるし、去勢もしていないので外猫じゃないかとは思うんだけど、なんだか腹ばいになって2匹でお互いを見詰め合ってたもんだから、恐らく兄弟じゃないかねぇって話になった。 よくライオンやトラは何年も会ってなくても兄弟とかだとその場で感じるものがあるらしいと聞くから、同じ猫科の動物だからそうなのかもぉ。

もしも1年ぶりの再会だったら一緒にお食事でもしたいかなぁと思ったので、2匹におやつを出してやり、網戸の外と中で一緒に同じものを食べさせてやった。 もしかしたらまたおやつが欲しくて遊びに来るかもしらないからと、もう1匹をバターを名づけ一応ピーナツの兄弟として扱うことにした。 家には入れないけどピーナツに会いにきたらもてなしてやるということで。 


クリスマスパフォーマンス 2004,12,7
今日は学校での毎月定例の保護者ミーティングの日。 でも今日はミーティングもほどほどに子供達のクリスマスパフォーマンスがメイン。 ミーティングでは、週末に参加したパレードでグランドマーシャルアワード(1番いい賞)を表彰したからとトロフィーを見せたりとかその程度で終わり、小学校の生徒の歌や踊りが始まった。

キンダガーデンは2クラス合同で、「赤鼻のトナカイ」と「Must be Santa」を、ピカピカ光る鼻と帽子とトナカイのツノをつけて歌った。 ボーっとしてる子もいれば、人よりも大げさに振りを大きく踊る子など色々いるなかユウちゃんはマイペースにキチっとやる事を生真面目にこなしていた。

ケイラの4年生は5年生と合同で「Rock n' Around the Christmas Tree」を踊りつきで歌った。何人かの子がおもちゃの楽器を持って、ロックバンドのギターの人がよくやりそうなソロパフォーマンスなんかもあって見ていておもしろかった。 

最後に全校生徒でエンジェルの歌を最初から最後まで手話で歌った。 もう何日間も車の中でずーっと聞かされていた歌だけど、やはり全校生徒で歌ったり手話をされるとまたボリュームがあってよかった。

残念だったのはジョンが仕事でタイミング悪く誰か逮捕しちゃったみたいで来れなかった事。 そして大変だったのは私1人でビデオカメラとデジカメを同時撮影したこと。

家からついに病人が。。。 2004,12,6
ここのところ忙しさと気温が下がったりしたせいか、学校でも何週間か前からちょこちょこっと欠席の子がいるのは知っていたが、とうとうケイラが昨日の夜のバレエの帰りの車の中で頭がイタイと言い出し、家についたら熱が出ていた。

ああああ、今風邪を長引かせては大変だ。 一応学校の規則で熱が出た後は24時間家で休まなくてはいけないので今日は欠席。 グダっとしてる訳ではないのだけれども、目と顔が腫れていた。 

しかし、間が悪いとはこういう事をいうのかな。 よりによって月曜日はランチボランティアの日。 あまりにも急で誰にも連絡できないし、しようにもこういう時のバックアップのお母さんというのが誰だかも知らないのでどうにもならない。 いつもなら3時から出勤なのに今日に限って特別任務で午前中からジョンも家を出てしまう。 9才なので留守番も出来ない。 仕方がない。 連れて行って車の中でラジオを聴きながら1時間半待たせることになってしまった。 ランチのお兄ちゃんもケイラにランチを作ってくれたり、片付けはいいからと早めに返してくれたので助かった。

ボランティアでこうなんだから、お仕事をもつお母さん達は子供が病気になった時に本当に大変な思いをしているんだろう。。。

関係ないが、今日学校で先生たちと話していて、もう公立の学校ではメリークリスマスって言ってはいけないんだって初めて知った。 気がつけばターゲットなどのお店でもメリークリスマスではなくて、ハッピーホリデーとかシーズンズ グリーティングなんて言葉が代わりに使われている。 なんでもキリスト教でない人たちを考慮してという事だけど、どうしてそんな事を怒ったりする人たちがいるんだろう。 毎朝学校で国歌の後に言うプレッジの中の神様(God)という言葉もやめるべきだとか色々と文句を言っているのと同じ人たちが言い出したことらしいが、宗教関係なく12月25日はクリスマスなんだからメリークリスマスって言う自由もあったっていいじゃん。


Christmas with the Kranks 2004,12,5
めずらしく家族全員の予定が2時半まで空いていた。 ここ何ヶ月かずーっとすれ違ってばかりだったし、これを逃すとおそらく年末までそんな日はないかもしれないよなんてジョンが言うもんだから映画に行って来た。

バーガーキングで空気で膨らむ人形の盗難続出のスポンジボブの映画ととChristmas with the Kranksのどちらかで迷ったけど、映画の時間を調べたらスポンジボブだとジョンの仕事に間に合わなかったので、消去法で決まった。

クリスマスのデコレーションやらプレゼントに6千ドルもかけている夫婦が、娘がクリスマスに帰らないというので今年はクリスマスをお祝いするのをやめて3千ドルで行けるカリブ海のクルーズに行こうという計画をたてた。 近所の人からは嫌な奴扱いをされたりして、それでもあと2日我慢すれば。。。って所で娘が急に帰って来るっていうから慌ててクリスマスをやることに仕方なくなってしまってひっちゃかめっちゃかっていうコメディー映画。 

なかなか笑える場面も多くておもしろかった。 地域一体でクリスマスデコレーションをやらなくちゃいけない、寄付しなくちゃいけない、ボーイスカウトからクリスマスツリーを買わなくちゃいけないって風な暗黙のプレッシャーを裏切ったから受けるご近所からの嫌がらせなんかも結構有り得そう。 昔からあるコミュニティーに住んでるとそうなのかしらぁとかって思っちゃう。 

間に合ってよかったぁ 2004,12,4
今日は、ウィンターガーデン市のクリスマスパレード。 去年は子供の通う学校が、パイレーツ船とパイレーツに仮装してのパレードフロートで1等賞を取って表彰されたとかで、今年ももちろんエントリーしてた。 子供達も年に1度のことだし、クラスでも話題になっているらしいので日本語学校を休んでパレードに参加した。

去年の1等賞で欲が出たのか、今年はさらにパワーアップしていた。 普通は車1台とか、大きめのフロートを大きなトラックで引っ張ってくるくらい。 だけど、うちの学校は芝刈り機のような4輪の車の両側に牛や馬の絵を貼り付けた乗り物が5,6台先導し、そのあとは乗馬のできる子があやつる馬10頭くらいとドンキー1匹、小さめのワゴンが1台、そして大きな120人くらい子供が乗ってるカウボーイワゴンのフロートとすっごい編成でやってきた。

9時半に出発というので、11時には終わるだろうと思っていたのに待てども待てどもやってこない。 実は11時半にはケイラがバレエ教室に到着しなくてはいけなかったので、焦って焦ってフロートから引きずり降ろそうかと思ったのだけど、ケガをするからだめですと断られ、最後まで楽しそうに歌を歌ったり、見物人に消しゴムとか塗り絵とかプライズを投げまくっていた。

そんなこんなで12時10分にやっと子供を引き取れた。 私は色々と電話をかけまくり、焦っていた。 なぜなら12時半にはフェスティバルベイというショッピングモールでケイラのバレエのパフォーマンスがあったので間に合わないかもしれなかったから。 焦って高速道路にすぐに乗り、時速85マイルで飛ばして飛ばしてフェスティバルベイに到着したのが12時28分。 ダッシュで会場まで走って行くと、知ってるお母さん達があっちよあっちよと指をさすので走り続けた。 待ちかねてましたというばかりに衣装に着替えさせられてる間に曲が始まった。

今日のパフォーマンスは18日19日にコンベンションセンターで行われるナットクラッカーの宣伝もかねたもの。 パーティーシーンなどは省略されて、アラビアンやチャイニーズ、ロシアン等の踊りをステージ上で披露した。 ケイラは羊の役で出た。 あれだけ走っても息も弾まずに上手にみんなで踊っていた。 なんだかロシアンがいるせいか、普段女の子ばかりなのに今日は若い男のダンサーも混じっていていつもと雰囲気が違っていいもんだ。  

ああ、それにしても間に合ってよかった。 間に合わなかったら別の子供を代役に立てますから、事故など起こさないように来て下さいとは言われたものの、そんなこと言われたら意地でも本人に踊らせてあげたいと思うよね。

あ、もしも日記を読んでくれてる人でナットクラッカーに興味のある方がいたらバレエ教室のHPアドレスは、http://www.centralfloridaballet.com/ です。 

あと1週間 2004,12,3
ジャパンフェスティバルまで、あと約1週間となってしまった。

今日は日本舞踊の合同練習と、お琴の合奏練習。 日本舞踊は普段は先生と生徒の1対1の練習だから、合同練習だと子供達もすごく興奮気味。 待ってる間遊んでもいい?とかそういうノリになってしまう。 

そんなハイパーな子供達を先生にまかせて、私他計3人のお母さんはお琴の練習を。 当日はお琴の伴奏で子供達が踊るので、お琴だけの演奏よりもプレッシャーを感じてしまう。 実際にやってみて、やっぱりテープの方がいいよねぇなんて風には子供にもお母さん達にも言われたくない。 やっぱりステキだったわよぉと言われたいので合奏の練習を何度か繰り返し、最後の2回はテープにも録音した。 1度も全員がノーミスということはなかったけれど、ずいぶんと前回や前々回よりも揃ってきたような気がする。 

練習の後、録音テープを持って日本舞踊に合流。 そのテープに合わせて子供達が最後に最初から最後までの通しで踊ってみた。 やっぱり練習だからかかなりリラックスしたような様子だけれども、去年のジャパンフェスティバルよりは見栄えのするものとなっていると思う。 

どちらもあと一歩といった感じだけれど、当日まであと1週間。 練習も残り1回を残すのみ。 どこまで完成度を高められるか楽しみだしプレッシャー重。

アルバイト開始 2004,12,2
おととい友達から久しぶりに電話が来て、彼女と旦那さんで切り盛りしているレストランの人手が足りないので、週に2回くらい昼間のウェイトレスしてくれる人誰か知らないかなぁって聞かれた。 

仕事をしたい人はすでにしているし、これからしようと思っている人も知らないしなぁ、人にどう?どう?と薦めてもすぐに見つかるかどうか分からない。 だったら週2日くらいだったら手伝おうかという話になり、早速今日が初日。

仕事内容は10時半から2時半までのランチのウェイトレス。 覚えればそんなに大変じゃないからと言われたものの、外国人のお客さんばかりなのでちょっと驚くことも。 今日もお寿司と小皿を出したのに、小皿は横にどけておいて寿司の上に醤油をジャーっとかけちゃう人がいたりとか。 

とにかく今は覚えることがたくさん。 メニューのどれにはサラダとご飯が両方ついて、どれには片方だけとか、全くつかないとか。 週2なのでいつまで経っても覚えられないかもしれない。 ま、でもとりあえずは一通り間違えながらやれば覚えるよって言われたので気楽にやってみよう。

なんとなく人がいない時に聞いてって風に返事をしたので、来週は何曜日に行ったらいいのかも分からないし、気づいたら時給やチップの配分等の労働条件をはじめ何から何まで何も聞いていなかった。 


眠りっぱなしの霊感 2004,12,1
今日は1週間ぶりの水曜会。 先週はサンクスギビングなど色々あて麻雀どころではなかったから。 今日は午前中にジャラジャラっとやって、午後にはステンドグラスという普通しないような取り合わせメニューだ。

お昼を食べながら、色々な話になり私の旧姓の名前は字画16が2つもあってなかなかいいんだよぉという話に始まり少しスピリチュアルな話をしてきた。 よく女性週刊誌の真ん中辺とかに江原さんのスピリチュアルなお話とか漫画が載ったりしてて、結構私は前世での事とかなるほどねぇって思ったりするんだよねぇという話をした。 お友達は霊感ではないけど、なんとなくすごく今ここに行きたいなぁとか思ってその通りに行動したら結果的にはすごくよかたとかっていう予知的な感覚というのを体験したそう。

江原さんなんて名前を出したら偶然そのお家に江原さんの本「あの世の話」があったので、少し借りて読んでみた。なかなか興味深いことが書いてある。 人間には守護霊、指導霊、支配霊がついていて、それが人間じゃないこともあり、例えば天狗が憑いていると傲慢な行動をしたり、まさしく天狗になってる行動をしたりするんだって。 今読んでるところは彼が霊感を高めて霊能力にまでレベルを上げていくあたりの話。

私はまだ霊を見たこともないし、自分では金縛りにあったかと思った時もバッタバタのたうち回っていたと思ったらウォーーーーと叫んだそうなのでまだ金縛りにもなってない。 でもそういう能力はまだ自分の中に眠っているかもしれないそうだ。 

そしたら早速前触れかもしれない現象を体験。 前からもう一つ買っておけばよかったなぁというオレンジ色のバインダーをたまたま普段行かないお店で発見。 なんとクリアランスで10セントという値段に下がってた。 なんとなく今日は他の探しものもあるし、ちょっと遠いけど行ってみようって頭にひらめいたから行ったんだけど。 普段ならラッキーで終わる話なんだけど、もしかしたら私は導かれて行ったのかもしれないなぁって思うのは大げさなのかねぇ。


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